パンク侍、斬られて候

パンク侍、斬られて候

誰も見たことがない時代劇が始まる!

芥川賞作家・町田康が2004年に発表した異色時代小説を、綾野剛主演、宮藤官九郎による脚本、『狂い咲きサンダーロード』の石井岳龍監督のメガホンで映画化。江戸時代を舞台に、隠密ミッションをめぐって繰り広げられる10人の男たちの腹の探り合いと、1人の女をめぐる恋の行方、そして謎の猿将軍が明かす驚がくの真実を描き出す。超人的剣客にして適当なプータロー侍の前に立ちはだかるのは個性豊かな難敵だった…。

原題:パンク侍、斬られて候 / 製作:日本(2018年) / 日本公開日:2018年6月30日 / 上映時間:131分 / 製作会社: / 配給:東映

★【スタッフ】
監督:石井岳龍(関連作品:『蜜のあわれ』)
脚本:宮藤官九郎
撮影:松本ヨシユキ
音楽:森俊之

★【キャスト(キャラクター)】
綾野剛(掛十之進)、北川景子(ろん)、東出昌大(黒和直仁)、染谷将太(幕暮孫兵衛)、浅野忠信(茶山半郎)、永瀬正敏(大臼延珍)、村上淳真(鍋五千郎)、若葉竜也(オサム)、近藤公園(長岡主馬)、渋川清彦(江下レの魂次)、國村隼大(浦主膳)、豊川悦司(内藤帯刀)

【無料動画】

綾野剛主演『パンク侍、斬られて候』ぶっ飛びの予告編

(C)エイベックス通信放送


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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.1/5.0???/5.003.4/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【感想・批評】

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クドカンワールド全開というか、ここまでクセが強いとは。確かの予告動画の時点でそんな臭いはしていたけども、それをはるかに上回る暴走っぷりにびっくり仰天した。どうしてこんな映画を作り上げたのか皆目見当がつかないが、それもまた個性として受け止めればいいのかもしれない。それに映画館でこういう作品がぽつんとあるのもいい。バラエティーがあるラインナップをこの映画は後押ししていると思えば、ちょっと応援したくなるものだ。
●BILIBILI  
冒頭からビジュアルと変な登場人物に笑いが止まらないという大変賑やかな鑑賞経験。主役の綾野剛は実に楽しそうに演技しているのが伝わってくるし、他のわりと豪華なメンツもみんな変なことをしているのがシュールすぎる。それにしたって興行収入はたぶんあれだろうけど、世界にはこういう映画があってもらわなくちゃ困るという気持ちにさせたので、それでOKかな。ナレーションが多くて話を理解する方に頭がもっていかれて集中が途切れるのは欠点。
●VIDEOEYNY 
バカ映画です。それがこの作品を一番、表現するのに適しています。パンク侍なので、頭の固いヒトには無理な映画です。脳内の理性を全部捨ててかかってきてください。そうしないと視聴に耐えられません。“宣伝不可能”と聞いていただけに、公開前からとても気になっていた作品でしたが、これほどまでに解説不可能とは。確かに説明するのが難しい、カオスな脳内破壊映画なので、人の感想なんてあてにせずに、当たって砕けろの精神で挑むといいです。