ボーダーライン ソルジャーズ・デイ

ボーダーライン ソルジャーズ・デイ

麻薬戦争の闇が再び、牙をむく

アメリカとメキシコの国境地帯で繰り広げられる麻薬戦争の過酷な現実を描いたドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作『ボーダーライン』の続編。メキシコの麻薬カルテルがメキシコとアメリカの国境線でテロリストの売買をしているとの怪しい情報をつかんだCIAは、拡大していく麻薬戦争の戦場に国防総省のマット・グレイヴァーを送り込んだ。しかし、相手の底知れぬ力は恐ろしく、さらなる戦力のためにコロンビア人のアレハンドロと再チームを組むこととなる。

原題:Sicario Day of the Soldado(別名「シカリオ:デイ・オブ・ソルダード」) / 製作:アメリカ(2018年) / 日本公開日:2018年11月 / 上映時間:122分 / 製作会社:Black Label Media / 配給: / 前作:『ボーダーライン』

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SICARIO: DAY OF THE SOLDADO – Official Trailer (HD)

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★【スタッフ】
監督:ステファノ・ソリマ
脚本:テイラー・シェリダン
撮影:ダリウス・ウォルスキー
音楽:ヒルドゥル・グズナドッティル

★【キャスト】
ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン、キャサリン・キーナー、イザベラ・モナージェ、フリー・ドノヴァン、マシュー・モディーン、クリストファー・ハイアーダール、マヌエル・ガルシア=ルルフォ、イアン・ボーエン、レイチェル・デ・ラ・トーレ、ジェイク・ピッキング、デイビット・カスタニーダ

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
7.6/1064%60
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.00??/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
前作はその張り詰めるような緊張感に吐き気さえ感じるほどで、ゾクゾクを通り越して息が詰まった死にそうになったのですが、それの続編となったらどうなるんだという心配もよそに映画自体はとても優れたシナリオに支えられて、やはり緊迫の映画体験を見せてくれました。今、アメリカではメキシコとどう付き合うかを考えるという意味では非常に同類の問題に直面しており、この映画が描くものは安易にフィクションとして片づけるわけにはいかない。
●OPENLOAD 
アメリカとメキシコの国境というのは日本人には全く想像ができない。そもそも日本には陸地の国境がないのだから、当然なのだが。そして、その実態がこれだとしたら恐怖以外のなにものでもない。前作の洗練された緊張感はドゥニ・ヴィルヌーヴ監督ならではと思ったが、今回のステファノ・ソリマという監督もなかなか良いものを持っている。もちろんアプローチの仕方は違っているので、完全に前作の流れを引き継いでいるわけではないのだが。
●STREAMIN 
ベネチオデルトロの渋い演技がたまりません。こういう何食わぬ顔で暴力に手を染める役が似合っているのが最高。おそらく前作の視聴者で一番印象に残っているのが彼でしょうから、今作で登場した時に自然とテンションがあがりますね。しかも、1作目の展開を知っていると、存在しているだけで緊張感が…。2作目となる今作はどう展開させるのか疑問だったのですが、こうきたかと。無難というよりは、そっちがあったかという変化球でした。