キスできる餃子

キスできる餃子

足立梨花と田村侑久の共演、運命が焼きあがるラブコメ

餃子が名産物として知られる宇都宮を舞台に、イケメンゴルファーに恋をする出戻りシングルマザーの奮闘を描いた、足立梨花と田村侑久(BOYS AND MEN)主演によるラブコメディ。バツイチとなりシングルマザーとして、地元の宇都宮に帰ってきた陽子。子育てをしながら、実家である餃子屋の再建に日々汗を流して奮闘する毎日を送る陽子は、謎のイケメン新聞配達青年と出会う。陽子はその正体もわからない青年に恋心を抱くが、彼の正体はなんと今をときめくプロゴルファーの岩原亮だった。

原題:キスできる餃子 / 製作:日本(2018年) / 日本公開日:2018年6月22日 / 上映時間:100分 / 製作会社: / 配給:ブロードメディア・スタジオ

★【スタッフ】
監督:秦建日子(関連作品:『クハナ!』)
脚本:秦建日子
撮影:須藤康夫
音楽:Jirafa

★【キャスト】
足立梨花(藤田陽子)、田村侑久(岩原亮)、佐野ひなこ(倉橋麻里)、中島広稀(本田優太)、古川凛(藤田美咲)、大石吾朗(鈴木)、浅野和之(藤田信介)、麻生祐未(沖麗子)、佐藤美希、勇翔

【無料動画】

「キスできる餃子」予告

(C)2018「キスできる餃子」製作委員会


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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.6/5.0???/5.003.5/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【インタビュー】
・足立梨花「今までギョウザを作ったことはありますが、皮からというのはなかったので、皮を丸く伸ばす作業が難しかったです。クランクイン前に宇都宮に行って、皮から作る方法を先生に教わって、レシピと作り方のDVDを見ながら、家で練習しました。おかげで、ギョウザが得意料理になりました(笑)」

★【感想・批評】

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足立梨花はいつものヘンテコな青春映画によくでているイメージですが、今回も変わっていたな~。まずタイトルがあまりにも珍妙。どう考えて若者受けするような邦題ではないのですが、それを押し通せる謎のパワー。餃子を努力して作る!というシーンが少ないように感じたけど、裏ではかなり練習していたようです。その努力が活かされるかというと、内容的には難しいのでしょうが、健気さも感じて個人的には応援したくなる女優だなと思いました。
●映画FUN  
観れば無性に餃子が食べたくなる!といえるかどうかは不明ですけど、宇都宮の名所が数々登場して、予想以上にギョウザ映画でした。ラブコメとギョウザは絶対に合わないと思うのですが、不思議と両立していましたね。ハートウォーミング餃子ムービーという言葉はまさにそのとおり。実家の餃子店の再建とイケメンゴルファーの恋に奮闘するという、どっちかにしろよ的なごちゃ混ぜ感が今作の見どころなのですが、そこについていけるかはあなたしだい。
●BILIBILI  
日本一の餃子の街を舞台に自分自身と向き合い、自分らしく生きること、そして人を好きになることの素晴らしさがストレートに伝わってくる本作はバカにするのはもったいない、意外な隠し味と良質な手腕、そして確かな愛情が込められた映画でした。人生崖っぷちで、餃子道を極めようとする陽子の姿は、昔のスポ根マンガ風なドタバタさだが、どこか愛嬌のあるコミカルで、とても微笑ましいので、とても見やすい身近な映画になっているのです。