カメラを止めるな!

カメラを止めるな!

映画ファンが大熱狂。口コミで話題を集めた日本ゾンビ映画の異色作

自主制作映画ながら一部で公開されるやいなや話題騒然となり映画ファンから大きな注目を集めたゾンビ・パニック映画。映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップ「シネマプロジェクト」の第7弾として製作された作品で、前半と後半で大きく赴きが異なる異色の構成や緻密な脚本、30分以上に及ぶ長回しなど、さまざま挑戦に満ちた野心作。2017年11月に「シネマプロジェクト」第7弾作品の「きみはなにも悪くないよ」とともに劇場で上映されて好評を博し、2018年6月に単独で劇場公開。とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画の撮影をしていたが、そこへ信じられないことに本物のゾンビが襲来。ディレクターの日暮はこれはチャンスと大喜びで撮影を続けるが、撮影隊の面々は次々とゾンビ化していき…。

原題:カメラを止めるな! / 製作:日本(2017年) / 日本公開日:2018年6月23日 / 上映時間:96分 / 製作会社: / 配給:ENBUゼミナール / 製作費/興収:

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映画『カメラを止めるな!』予告編

(C)ENBUゼミナール


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★【スタッフ】
監督:上田慎一郎(関連作品:『4/猫 ねこぶんのよん』)
脚本:上田慎一郎
撮影:曽根剛

★【キャスト(キャラクター)】
濱津隆之(日暮隆之)、真魚(日暮真央)、しゅはまはるみ(日暮晴美)、長屋和彰(神谷和明)、細井学(細田学)、市原洋(山ノ内洋)、山崎俊太郎(山越俊助)、大澤真一郎(古沢真一郎)、竹原芳子(笹原芳子)、吉田美紀(吉野美紀)、合田純奈(栗原綾奈)、岩地紗希奈(松浦早希)、秋山ゆずき(松本逢花)、山口友和、藤村拓矢、高橋恭子、イワゴウサトシ

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.4/5.04.43/5.004.3/5.0
フリムビ2独自ランキング
S(必見の傑作)

★【感想・批評】
・宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン[映画評動画映画評書き起こし
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

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面白い!観ないと損をする!という強烈な推薦に背中を強引に押されて鑑賞。見る前に感じていた予想を1000倍は上回る、とんでもない大傑作でした。でも、この展開というか、この中身は誰にも想像はつかないでしょう。よくぞこんな傑作を作ってくれましたよ。ネタバレした状態でもう一度鑑賞するとさらに面白い。この加速し続けるエンターテインメント性が映画という設定と絶妙にマッチして凄いことになっていく。これは見ないとわかりませんよ。
●映画FUN  
コメディ部門ならぶっちぎりでトップ!いや邦画では今年ベスト。この映画を見たという経験が自慢になる。それだけで明らかに他の映画鑑賞とは断然違う別次元に足を踏み入れたという達成感を得られる。最高なのです。この興奮を伝えられないのが本当に悔しい。練りに練られた脚本、劇場内に溢れる笑い声。これは2018年6月に小さな映画館で起こっている、一種の大事件。それが大半の日本人には知られていないなんて悲しい。だからオススメ!
●BILIBILI  
観た後に色々な作品が頭に浮かびましたが、上田慎一郎監督の今後の作品に期待してしまいます。あと5回は見たいなと。なぜこの映画を見てこんなにも涙を流しているのだろうか。公開前から界隈で大絶賛されていただけのことはある。練り尽くされた脚本による伏線回収のカタルシス、面白すぎて爆笑! あらゆる刺激が観客の五感を全て刺激して、観終わった後は語りたくなる魔法。これぞ映画の呪い、いや映画のドラッグ、危険な劇物なのだ!