インサイド(2016)

インサイド(2016)

この恐怖は誰にも聞こえない

耳に障がいを持った女性が音のない世界で正体不明の女に襲われるサスペンススリラー。アレクサンドル・バスティロ&ジュリアン・モーリー監督による2007年製作のフレンチホラー『屋敷女』のリメイク。出産を目前に控え、幸せの真っ只中で満喫していた夫婦。その平和は自動車衝突事故によって終わってしまう。夫はこの世を去り、生き残った妻のサラは補聴器なしでは耳が聴こえない障がいが残った。絶望の中で、サラはお腹の子どもの誕生を心の拠りどころとして暮らしていたが、ある晩、見知らぬ女がサラの家に侵入。そのいかにも怪しい女は殺意をもって、執拗にサラを襲う。補聴器が壊れ、耳が聴こえなくなるという最悪のシチュエーションの中、サラに陣痛が始まってしまう。

原題:Inside / 製作:スペイン・アメリカ(2016年) / 日本公開日:2018年7月13日 / 上映時間:89分 / 製作会社:Nostromos Pictures / 配給:ショウゲート

★【スタッフ】
監督:ミゲル・アンヘル・ビバス(関連作品:『ハーモニー・オブ・ザ・デッド』)
脚本:ジャウマ・バラゲロ、ミゲル・アンヘル・ビバス
撮影:ホス・インチャウステギ

★【キャスト】
レイチェル・ニコルズ(サラ)、ローラ・ハリング(女)、アンドレア・ティバダル(女性警察官)、ベン・テンプル(アイザック)、スタニー・コペット(警察官)

【無料動画】

映画『インサイド』 本予告

(C)2016 NOSTROMO PICTURES SL / INSIDE PRODUCCION AIE / GRAND PIANO LLC


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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
4.4/1023%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.00??/5.0
フリムビ2独自ランキング
C(ニッチな佳作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
産めるか死ぬかのソリッドすぎる命のやり取りから目が離せない!という宣伝コメントのとおりで、かなり極端な設定の中で恐怖とどう向き合うかを描くことに徹した、シンプルな構成が洗練されている。ホラーはやはりこういうスマートさがないと見ごたえがない。喚いているだけが恐怖ではないのだ。設定自体はかなり既視感があるので、真新しさという意味ではそこまで鮮度がいいとはいえないのが、わずかなやや欠点かもしれないが…。
●映画フリー 
同名のタイトルの映画があるので、勘違いしてしまいがちなのが困る。もう少しオリジナリティーを出せなかったものか。ホラーではよくあるタイトルなので、余計に混乱するのがキツイところ。監督名で検索したり、チェックするのが一番無難だと思う。一応、元になった映画があるので、そこの方面から関心を持つ人がいるかもしれない。オリジナルよりテンポがいいけど、ゴア描写も、気持ち悪さも、別のスタイルになっています。
●STREAMANGO 
「屋敷女」のリメイク。オリジナル版は、静から動への変化するところでの楽しさがあったので、今作はそれとは違う見せ方を提供していると思えばいいだろう。オリジナルの凶悪出血路線から、こんなの最悪だ!という嫌ホラーにシフトチェンジしたのは個人的には評価が割れると思うが、好きなポイントは人それぞれなので、あまり口うるさく言うのはやめておこう。ベクトルが異なる、新機軸のリメイクと言うことで良しとしておきましょう。