家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

妻の謎の行動にはきっと理由がある!?

2010年に「Yahoo!知恵袋」に投稿されて話題を呼び、ボーカロイドの初音ミクによるオリジナル楽曲やコミックエッセイ化など、さまざまなメディアに広がりをみせた、妻の「奇行」についての質問をもとにしたラブコメディ。結婚3年目のサラリーマンのじゅんはいつものように仕事から帰宅すると、玄関で妻のちえが血を流して倒れていた。その異常な光景にじゅんはあわてて介抱するが、血はケチャップで、ちえは死んだふりをしていただけだった。しかも妻はそのオカシイ行動をとった理由は一切口にせず、ただ笑うだけ。それ以来、ワニに食われる、銃で撃たれる、頭に矢が刺さっているなど、毎日のようにバリエーションの豊かな死んだふりをする妻に、じゅんは呆れながらも徐々に不安を覚えるようになる。

原題:家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 / 製作:日本(2018年) / 日本公開日:2018年6月8日 / 上映時間:115分 / 製作会社: / 配給:KADOKAWA

★【スタッフ】
監督:李闘士男
脚本:坪田文
音楽:安達練
主題歌:チャントモンチー

★【キャスト(キャラクター)】
榮倉奈々(加賀美ちえ)、安田顕(加賀美じゅん)、大谷亮平(佐野壮馬)、野々すみ花(佐野由美子)、浅野和之(蒲原)、品川徹(横山)、螢雪次朗(進一)

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【予告編】『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』
家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

(C)2018「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会


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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.5/5.0???/5.003.7/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【インタビュー】
・榮倉奈々「夫婦愛の物語でしょうか…。コメディと言われてもしっくりこないですし、ジャンルという枠にはめるのが難しい作品だと思います。タイトルからは想像できないような深いテーマが描かれています」

★【感想・批評】

●無料ホームシアター(2018年6月10日) 
完全に主演の二人の空気感を楽しむような映画でした。確かにこのキャスティングの組み合わせは納得です。どちらもカテゴリには属さない独特の個性のある方ですから。イメージしていたより死んだふりのレパートリーの多さとクオリティにビックリしたし、そこは映画らしく気合が入っていたのも凄い良かったです。タイトルからは全く想像がつかないと思いますが、そのわけのわからなさ込みで鑑賞して見るのが一番いい付き合い方でしょう。
●映画FUN (2018年6月11日) 
あんなに可愛い嫁が、全力で死んだふりをするのがほっこりするじゃないですか。昨今はどうしてもDVだ不倫だと殺伐としたシリアスな夫婦映画も多い中、こういう一種の理想を描けるのが大事だと思います。幸せってなんだろう、そう悩んだ時にヒントになる映画ではないでしょうか。冒頭に語られる「結婚は3年目が危ない」説もなんとなくグサッとくるものがあるし、そんなときにユーモアでその解決策を模索するのも良いのかもしれません。
●BILIBILI (2018年6月12日) 
榮倉奈々と安田顕の夫婦役でどこまで癒されるか。それはこの二人のファンかどうかにも左右されるけど、そこまで気を張らずに観るといいのではないかな。変に映画ぶって格調高い感じにするより、この題材ならこういう感じの方が見やすいし、たまにはこういう平凡な作品も見たいじゃないですか。旦那は完全にATM状態だけど嫁を自分なりに愛してる悲哀溢れる夫婦。こういう二人は日本中にいると思います。自分のことのように見れました。