友罪(2018)

友罪

心を許した友は、あの少年Aだった

瀬々敬久監督がミステリー作家・薬丸岳の同名小説を実写映画化し、生田斗真と瑛太がダブル主演を務めたサスペンス。ジャーナリストの夢を諦めて町工場で働き始めた益田は、同じ時期に入社した鈴木という男と出会う。無口で影のある鈴木は周囲との交流を避けている様子だったが、同じ年の益田とは少しずつ打ち解けていき、関係を深めていく。しかしある出来事をきっかけに、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人なのではないかと疑いを抱くようになり、その関係性は崩れ始める…。

原題:友罪 / 製作:日本(2018年) / 日本公開日:2018年5月25日 / 上映時間:129分 / 製作会社: / 配給:ギャガ

★【スタッフ】
監督:瀬々敬久(関連作品:『8年越しの花嫁 奇跡の実話』)
脚本:瀬々敬久
撮影:鍋島淳裕
音楽:半野喜弘

★【キャスト】
生田斗真、瑛太、佐藤浩市、夏帆、山本美月、富田靖子、奥野瑛太、飯田芳、小市慢太郎、矢島健一、青木崇高、忍成修吾、西田尚美、村上淳、片岡礼子、石田法嗣、北浦愛、坂井真紀、古舘寛治、宇野祥平、大西信満、渡辺真起子、光石研

【無料動画】

【公式】『友罪』大ヒット上映中!/本予告

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(C)薬丸岳/集英社 (C)2018 映画「友罪」製作委員会


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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.4/5.0???/5.003.4/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【インタビュー】
・生田斗真「鈴木が益田に初めて罪を告白する公園でのシーン。かなりテイクを重ねましたが、何回やっても涙が止まらなくなりました。ヘンなスイッチが入ったのか、台本に泣くと書かれていないところでも泣いてしまったり」

★【感想・批評】

●無料ホームシアター(2018年5月26日) 
ネタバレはできませんが、そういうオチとして意外性で楽しませる系ではないことは名言しておきます。良い意味で、予告編に騙された作品で、なるほどそうかと手を叩きました。主人公たちを含め5つの話が並行して進行するという実験的な構成で話の流れは掴みづらいです。しかし、実態はミステリー要素が希薄な人間ドラマメインという軸があるので、ラストに双方がそれぞれの罪に向き合ってついに決定づけるような着地は感動がひとしおです。
●映画フリー (2018年5月27日) 
少年Aがなぜ犯罪を犯したのか?とか、何が正解か?とかすっきりさせたい人には向かないです。でも原作よりは希望のある終わり方に改変されているので、そこは期待してください。映画になって良い部分はそこですね。もちろん役者の皆さんはどれも一流なので、その熱演による感情の抑えと爆発のドラマ性は素晴らしいの一言。重苦しいテーマに深く考えさせられるだけでなく、人は誰しも罪を背負って生きていることを思い出させるのでした。
●BILIBILI (2018年5月28日) 
友達が世間を震撼させた少年犯罪の犯人だったら…そんな単純ではないです。これは見てみないと説明できないです。少なくとも複雑な人間模様が展開されます。少年猟奇殺人、いじめによる自殺、無謀運転による事故死、AV強要、リベンジポルノ、ストーカー、堕胎、全て今の日本で起きている現実問題をひとつに集約したような重さは、かなり観終わった後にずしんとくるが、それでも今の社会に横たわる墓標として見届ける必要があるでしょう。