四月の永い夢

四月の永い夢

モスクワ国際映画祭で高い評価を獲得した日本映画

『走れ、絶望に追いつかれない速さで』などの新鋭・中川龍太郎が監督・脚本を手がけ、第39回モスクワ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞とロシア映画批評連盟特別表彰を受賞したヒューマンドラマ。3年前に中学校の音楽教師を辞めてしまった27歳の滝本初海は、現在は近所のそば屋でアルバイトをしながら自分の時間を過ごして暮らしている。そんなある日、彼女のもとに1通の手紙が舞い込む。それは3年前の春に亡くなった大切な人が彼女に向けて書き遺したものだった。この手紙をきっかけに、初海の変わらない日常が再び動きはじめる。新しい出会いとともに…。

原題:四月の永い夢 / 製作:日本(2017年) / 日本公開日:2018年5月12日 / 上映時間:93分 / 製作会社: / 配給:ギャガ・プラス

★【スタッフ】
監督:中川龍太郎(関連作品:『走れ、絶望に追いつかれない速さで』)
製作総指揮:石川俊一郎、木ノ内輝
脚本:中川龍太郎
撮影:平野礼
音楽:加藤久貴

★【キャスト(キャラクター)】
朝倉あき(初海)、三浦貴大(志熊藤太郎)、川崎ゆり子(楓)、高橋由美子(忍)、青柳文子(朋子)、森次晃嗣、志賀廣太郎(幸男)、高橋惠子(沓子)

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【公式】『四月の永い夢』大ヒット上映中!/予告編

(C)WIT STUDIO / Tokyo New Cinema


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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.4/5.03.30/5.003.8/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター(2018年5月21日) 
死をどう乗り越えるかというのは人間が直面する最大の課題で、それを題材にした映画は多い。しかし、本作ほどその姿を無添加で描いていく作品はなかなかないだろう。普通であれば感動的なストーリーやドラマチックな展開、感情を煽る音楽で盛り上げようとする。ところが今作はそんなことはしない。平然と死というものをモグモグと咀嚼して少しずつ飲み込んでいく。それこそこの映画が描きたい、生きるという姿勢そのものなのかもしれない。
●映画FUN (2018年5月22日) 
ミニシアター系には素敵な出会いがある。これもそんな映画。春から夏へと移り変わり7月初めのまだちょっと涼しさの残るあの夏がそこには確かにあって、彼女は間違いなく乗り越えていけると思える、言葉にならない素晴らしく微笑ましいラスト。このショットでこの作品は何も問題ないと確信した。もちろん大作に負ける部分はたくさんある。でも、大切にしたい作品を挙げろといわれれば、この映画を選択するだろう。春に何度も見たくなる。
●VIDEOEYNY (2018年5月23日) 
主演の朝倉あきが最高。「かぐや姫の物語」でもその透き通った声は魅了するのにじゅうぶんなパワーを持っていたが、この実写でもその効果は抜群。耳が心地よく、ヒーリングの作用がある。後半、亡くなった元恋人の母が語る「人生は失い続けていくこと」というセリフにハッとさせられ、よくわからないが背中を優しく押されて肯定された気がする。失ってもいい。それは虚しくない。そのメッセージと真っすぐな声が合わさると絶妙だ。