カンヌ国際映画祭 | 受賞映画

第71回(2018年)

パルムドール(最高賞)
★『万引き家族』(日本)是枝裕和監督
グランプリ
★『Blackkklansman』(アメリカ)スパイク・リー監督
審査員賞
★『Capharnaum』(レバノン)ナディーン・ラバキー監督
監督賞
★パヴェウ・パヴリコフスキ監督『Cold War』(ポーランド、イギリス、フランス)
男優賞
★マルチェロ・フォンテ『Dogman』(イタリア、フランス)
女優賞
★サマール・イェスリャーモワ『Ayka』(ロシア、ドイツ、ポーランド、カザフスタン)
脚本賞
★アリーチェ・ロルヴァケル『Happy As Lazzaro』(イタリア、スイス、フランス、ドイツ)
★ジャファール・パナヒ『3 Faces』(イラン)
特別審査員賞
★『Image Book』(スイス)ジャン=リュック・ゴダール監督

第70回(2017年)

パルムドール(最高賞)
★『ザ・スクエア 思いやりの聖域』リューベン・オストルンド監督
グランプリ
★『BPM ビート・パー・ミニット』ロバン・カンピヨ監督
審査員賞
★『ラブレス』アンドレイ・ズビャギンツェフ監督
監督賞
★ソフィア・コッポラ『The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ
男優賞
★ホアキン・フェニックス『ビューティフル・デイ』
女優賞
★ダイアン・クルーガー『女は二度決断する
脚本賞
★ヨルゴス・ランティモス、エフティミス・フィリップ『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア
★リン・ラムジー『ビューティフル・デイ』

第69回(2016年)

パルムドール(最高賞)
★『わたしは、ダニエル・ブレイク』ケン・ローチ監督
グランプリ
★『たかが世界の終わり』グザヴィエ・ドラン監督
審査員賞
★『American Honey』アンドレア・アーノルド監督
監督賞
★クリスティアン・ムンジウ『エリザのために』
★オリヴィエ・アサヤス『パーソナル・ショッパー
男優賞
★シャハブ・ホセイニ『セールスマン
女優賞
★ジャクリン・ホセ『ローサは密告された
脚本賞
★アスガル・ファルハーディー『セールスマン』

第68回(2015年)

パルムドール(最高賞)
★『ディーパンの闘い』ジャック・オーディアール監督
グランプリ
★『サウルの息子』ネメシュ・ラースロー監督
審査員賞
★『ロブスター』ヨルゴス・ランティモス監督
監督賞
★ホウ・シャオシェン『黒衣の刺客』
男優賞
★ヴァンサン・ランドン『ティエリー・トグルドーの憂鬱』
女優賞
★ルーニー・マーラ『キャロル』
★エマニュエル・ベルコ『モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由』
脚本賞
★『或る終焉』ミシェル・フランコ監督

第67回(2014年)

パルムドール(最高賞)
★『雪の轍』ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督
グランプリ
★『夏をゆく人々』 アリーチェ・ロルヴァケル監督
審査員賞
★『Mommy マミー』 グザヴィエ・ドラン監督
★『さらば、愛の言葉よ』 ジャン=リュック・ゴダール監督
監督賞
★ベネット・ミラー『フォックスキャッチャー』
男優賞
★ティモシー・スポール『ターナー、光に愛を求めて』
女優賞
★ジュリアン・ムーア『マップ・トゥ・ザ・スターズ』
脚本賞
★アンドレイ・ズビャギンツェフ、オレグ・ネーギン『裁かれるは善人のみ』

第66回(2013年)

パルムドール(最高賞)
★『アデル、ブルーは熱い色』アブデラティフ・ケシシュ監督
グランプリ
★『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』ジョエル&イーサン・コーエン監督
審査員賞
★『そして父になる』是枝裕和監督
監督賞
★アマト・エスカランテ『エリ』
男優賞
★ブルース・ダーン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
女優賞
★ベレニス・ベジョ『ある過去の行方』
脚本賞
★ジャ・ジャンクー『罪の手ざわり』