のみとり侍

のみとり侍

エリート侍がジョブチェンジ。その職業は蚤とり!?

『後妻業の女』の鶴橋康夫監督が阿部寛とタッグを組み、小松重男の短編小説集「蚤とり侍」の人気エピソードをもとに再構築した時代劇コメディ。長岡藩のエリート藩士・小林寛之進は、運が悪いこともあって藩主の機嫌を損ねてしまい、猫の「のみとり」の仕事に就くよう命じられる。それは文字通り猫ののみを取って日銭を稼ぐものだが、実際は床で女性に愛をお届けするという人前では言いにくい裏稼業であった。長屋で暮らすのみとりの親分・甚兵衛のもとで働きはじめた寛之進は、初めてののみとり相手であるおみねから下手くそと罵られ、意気消沈。しかし、伊達男・清兵衛の指南によって腕を磨いていく。そんな中、老中・田沼意次の失脚を受けてのみとり禁止令が敷かれ、寛之進らは突如として犯罪者扱いされてしまう。

原題:のみとり侍 / 製作:日本(2018年) / 日本公開日:2018年5月18日 / 上映時間:110分 / 製作会社: / 配給:東宝

★【スタッフ】
監督:鶴橋康夫(関連作品:『後妻業の女』)
製作:市川南
脚本:鶴橋康夫
撮影:江崎朋生
音楽:羽岡佳

★【キャスト(キャラクター)】
阿部寛(小林寛之進)、寺島しのぶ(おみね)、豊川悦司(清兵衛)、斎藤工(佐伯友之介)、風間杜夫(甚兵衛)、大竹しのぶ(お鈴)、前田敦子(おちえ)、桂文枝(田沼意次)、笑福亭鶴光(平賀源内)、ジミー大西(望月屋秀持)、オール阪神(根津屋文吾)、福本莉子(おみつ)

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「のみとり侍」予告

(C)2018「のみとり侍」製作委員会


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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.2/5.0???/5.003.4/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【インタビュー】
・阿部寛「鶴橋康夫監督とは30年ほど前、僕が役者を始めたときに事務所の食事会でお会いしたのが最初です。以降、鶴橋さんの作品に出られるように頑張って!と事務所に言われ続けたこともあって、他の監督とは異なる特別な思いがありました」

★【感想・批評】

●無料ホームシアター(2018年5月18日) 
出てくる役者全員が生き生きとしている。そこが一番の良いところ。何よりも嬉しくなるし、見ていてこっちまで幸せに。阿部寛さん豊川悦司さん寺島しのぶさんのR指定シーンが色っぽくてついつい魅入ってしまうし、前田敦子さんもお茶目で相変わらずキュートだった。のみとり業に左遷されても、殿の命令だからと生真面目に取り組んでいくというエピソードも、今の会社事情と当てはめて考えると「あるある」であって、親近感が持てました。
●映画FUN (2016年1月11日) 
蚤とり!?なんてずいぶん可愛い仕事だなと思ったらこれが大きな勘違い。江戸の町を舞台にした人情劇ですが、メインの蚤とり屋=出張逆ソープみたいな職業のため、R15シーンは多めになっています。確かに風俗侍とか、そんなネーミングだったら観客も入らないしね。でもこれがまた笑えるので最高。主役は阿部寛なんだけど、オイシイ役だったのは伊達男の豊川悦司。これはずるいし、卑怯だったな。他のキャストも好き放題暴れていて楽しいです。
●BILIBILI (2016年1月12日) 
お侍さんが男娼に…あれっこんな映画、前もなかったかな。猫の飼い主である女性たちにサービスをする、いまで言えば「ホスト」のような存在。それがこの侍のすること。まさか阿部寛もホスト役になれるなんて思ってもみなかっただろう。「テルマエ・ロマエ」のような路線を狙った時代劇コメディだけど、アダルトな雰囲気も強いので子どもには見せられない。そのぶん大人は大いに笑ってくださいという作り。この時代の性事情も大変なんだなと。