ラブ×ドック

ラブ×ドック

運命の恋、遺伝子で診断します

人気バラエティを数多く手がける放送作家で、『ハンサム★スーツ』『新宿スワン』など映画の脚本も手がける鈴木おさむの初の監督作品となる大人のラブコメディ。スイーツショップ「trad」を経営する40歳の郷田飛鳥は、店でともに働くひとまわり以上も年下のパティシエ・花田星矢から突然告白されて驚く。それをきっかけに、36歳の時にハマった不倫や、38歳の時に経験した、友人が思いを寄せる整体ジムのトレーナーとの恋など、かつてのつらい恋の数々を彩る思い出が去来する。恋も仕事もすべてが計算通りの人生のはずが、35歳を過ぎてから飛鳥の人生は徐々に計算が狂い始めていた。困り果てた飛鳥は「遺伝子検査をすれば恋に関連するすべてのことがわかる」という不思議な診療所「ラブドック」を訪れる。

原題:ラブ×ドック / 製作:日本(2018年) / 日本公開日:2018年5月11日 / 上映時間:113分 / 製作会社: / 配給:アスミック・エース

★【スタッフ】
監督:鈴木おさむ(関連作品:『新宿スワン』)
脚本:鈴木おさむ
プロデューサー:山田雅子
ミュージックディレクション:加藤ミリヤ

★【キャスト(キャラクター)】
吉田羊(郷田飛鳥)、野村周平(花田星矢)、大久保佳代子(細谷千種)、篠原篤(権田健一)、唐田えりか(上田美咲)、川畑要(卓球バーの店長)、山田純大(飛鳥の元カレ)、音尾琢真(飛鳥の元同僚)、大鶴義丹(熱帯魚屋の店長)、成田凌(桜木美木)、広末涼子(冬木玲子)、吉田鋼太郎(淡井淳治)、玉木宏(野村俊介)

【無料動画】

映画『ラブ×ドック』予告篇

(C)2018「ラブ×ドック」製作委員会


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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.1/5.0???/5.003.1/5.0
フリムビ2独自ランキング
C(ニッチな佳作)

★【インタビュー】
・吉田羊「パティシエという職業でしたので、事前に何度か製菓レッスンをさせていただきました。パティシエとしての所作に嘘があると飛鳥自身の人生が見えてこないと思ったので、現場でも逐一先生に指導していただきました」

★【感想・批評】

無料ホームシアター (2018年5月11日) 
映画というか、舞台、もっといえばテレビ番組のわざとらしい作り物感のノリを感じました。これは明らかに制作者は狙ってやってますね。剛田飛鳥が、自分の行動や内面を全てセリフやナレーションでトコトン解説しまくりますが、その勢いは観客を「おおお…」と言論の思考を奪っていくようなスタイルです。ポップでデザイン的で描き込みの少ない少女漫画を映像化した画面を作りたかったのだと想像しますが、人を選ぶかなりのイレギュラーな一作。
映画フリー (2018年5月12日) 
ストーリーはこれでもかというくらいに御都合主義なのですが、そもそも完全にファンタジーの域に到達しているので、受け止める際は開き直るしかないです。本作が一番歪なのは、アラフォーがターゲットなのに、そのビジュアルはまるでティーン映画みたいな演出と予告編の作りをしている点なのかなと思います。これは実際の客層にマッチしていたのか疑問ですが、もしかしたら今のアラフォーはこんなノリなのかな?と考えることもできなくないか?
BILIBILI (2018年5月13日) 
スイーツや金魚のアトリウムとか、インスタ映えしそうな映像が沢山あって、加藤ミリヤさんの楽曲がふんだんに使用されていて、物凄いボリュームが大きい。オトナの恋愛事情を極端なテンションで描くので、嫌な人はとことん嫌でしょう。ロマンチックと痛さは紙一重で、お互いの中でそれが成立したら理屈抜きで結ばれる。そんな世界観を信じているならハマるはずです。無駄な恋なんてない。人生に無駄なことなんてない。そのメッセージには共感。