ミッドナイト・サン タイヨウのうた

ミッドナイト・サン タイヨウのうた

日本の感動ラブストーリーがハリウッド映画化

2006年の日本映画「タイヨウのうた」をハリウッドでリメイクし、太陽の光に当たることができない少女と怪我で水泳の夢を諦めた青年の恋の行方を描いたラブストーリー。太陽の光に当たれない稀な病気「XP」を抱える17歳のケイティは、幼い頃から本来活動のピークであるはずの昼間は外出できず、父親と2人で時間が経つのを待つだけの毎日を送ってきた。そんな彼女の唯一の楽しみは、夜の駅前で通行人相手にギターの弾き語りをすること。ある夜、同年代の青年チャーリーと出会ったケイティは、チャーリーに病気のことを隠したまま、急速に惹かれ合っていく。

原題:Midnight Sun / 製作:アメリカ(2018年) / 日本公開日:2018年5月11日 / 上映時間:92分 / 製作会社:Boies / Schiller Film Group / 配給:パルコ

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映画『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』予告編

(C)2017 MIDNIGHT SUN LLC. ALL RIGHTS RESERVED. (C)2017 OPEN ROAD FILMS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.


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★【スタッフ】
監督:スコット・スピアー(関連作品:『ステップ・アップ4 レボリューション』)
脚本:エリック・カーステン
撮影:カーステン・ゴピナス
音楽:ネイト・ウォルコット

★【キャスト(キャラクター)】
ベラ・ソーン(ケイティ)、パトリック・シュワルツェネッガー(チャーリー)、ロブ・リグル、クイン・シェパード、ケン・トレンブレット、スレイカ・マシュー、ロブ・リグル

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
6.3/1017%38
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.00??/5.0
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C(ニッチな佳作)

★【感想・批評】

無料ホームシアター(2018年5月1日) 
思っていたような暗い泣かせる系ラブストーリーじゃなかったことにまず驚いた。夜のデートシーンも美男美女カップルなだけにすごく絵になるし、微笑ましくてまさに鑑賞している感じがする。主人公たちと同世代のデートムービーにはぴったりだといえるけど、日本の作品のアメリカ版リメイクという意味でも興味深いので一見の価値あり。これからこういう邦画に海外からスポットがあたる機会が増えるといいなと密かに思っているのですが…。
映画フリー (2018年5月2日) 
日本版「タイヨウのうた」が大好きでハリウッド化すると聞いてワクワクしていたのですが、期待値として設定したハードルを大きく飛び越えてきました。やっぱりアメリカ映画はビジュアルが綺麗ですね。なぜここまで透きとおった映像を生み出せるのでしょうか。日本も美しい方だと思うのだけど、う~ん、外国人顔の補正が入っているのかな。観る者の心に「本気の恋」とは何かを語りかける、まさに「ザ・ラブストーリー」。ぜひ必見です。
OPENLOAD (2018年5月2日) 
日本のリメイクというのは知ってたのですが、本家を見てないので先入観なしで観た結果、正直、そんなに期待してなかったのですが涙がポロポロととめどなく…。主人公が難病を患っていても暗いストーリー展開でどんよりすることなく、辛く苦しい闘病シーンなどもない。まさに太陽のように輝いている。その姿がポジティブで見るものにエネルギーを与えてくれる。こういう人間になりたいなと心の底から思いました。キュンキュンももちろんできます。