ホーンテッド・メモリーズ 戦慄ノ館

ホーンテッド・メモリーズ 戦慄ノ館

狂気の結末に息を呑むサイコホラー

インディペンデント映画祭2016SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)に出品されて観客を震撼させた、美しい青年の家に憑りついた禁断の恐怖を描くサイコスリラー。雑誌編集者のジャックは、疎遠になっていた父親が交通事故で亡くなったという訃報を受ける。父が運転する車に同乗していた母のテレサを見舞うため、ジャックは故郷に戻ることになるが、到着して早々に彼は実家に流れる不穏な空気を感じとる。不気味な母の行動、奇妙な隣人、この世の者ではない何者かの気配と、悪寒は増していくばかり。次第に精神が壊れていくジャックだったが、屋根裏に隠されていた父親が遺したカセットテープを見つけたことで、ついに彼だけが知らない家族の恐るべき秘密が次々に明かされていき…。

原題:Jack Goes Home / 製作:アメリカ(2016年) / 日本公開日:2017年11月(ネット配信) / 上映時間:100分 / 製作会社:Yale Productions / 配給:ソニーピクチャーズ

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『ホーンテッド・メモリーズ 戦慄ノ館』

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★【スタッフ】
監督:トーマス・デッカー
脚本:トーマス・デッカー
撮影:オースティン・F・シュミット
音楽:キーリー・トージュセン

★【キャスト】
ローリー・カルキン、リン・シェイ、デイビー・チェイス、ルイス・ハンター、ニッキー・リード、ブリット・ロバートソン

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
5.0/1011%38
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.00??/5.0
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C(ニッチな佳作)

★【感想・批評】

無料ホームシアター(2018年4月14日) 
リメイク版「エルム街の悪夢」などに出演していた俳優トーマス・デッカーがよほどやってみたかったのか脚本・監督をつとめた一作で、最近は俳優がホラー系ジャンルでフィルムメーカーデビューする人も増えている気がするのでその流れだろうか。邦題は明らかによくある幽霊屋敷系のカテゴリに属する作品に思えるが、スーパーナチュラルな異常現象のタイプです。超自然系が好きな人はハマるでしょう。テンポは非常に遅めで、ゆったりしていました。
映画フリー (2018年4月16日) 
引っ張るだけどんどん引っ張って後半20分位から急速する映画とか多々あるけど、この映画は多少急速するが、結局いつのまにやら最後まで頭の中にハテナマークが腐るほど残っていく事態が待っている可能性もある。それくらい「なんだったんだ…」という内容になっている。マコーレ・カルキンの弟は印象的で、なんとなく面影があるのに気づくと無性に面白くなってくるが、そこは俳優見物的な部分なので、そういう側面の楽しさはあるともいえる。
STREAMANGO (2018年4月18日) 
全体的に主人公の妄想なのか現実に起こっていることなのか錯綜させながら進んでいくストーリーテリングなので、好き嫌いは分かれるだろう。怖い!恐ろしい!という感想よりは、不気味…気持ち悪い…みたいな感情に落ち着くのではないか。最後のオチでぼやぼやしたものの輪郭がはっきりするので是非最後まで観て頂きたい。ネタバレはアウトな作品であるため、ぜひとも余計な寄り道は一切せずに、気になったら一直線で視聴に向かった方がいい。