パティ・ケイク$

パティ・ケイク$

熱狂と喝采と感涙を約束する音楽ムービー

これが長編デビューとなる新鋭ジェレミー・ジャスパーが監督・脚本・音楽を全て手がけ、困難な状況に置かれながらもラップで成功を収めようと奮闘する女性を描き、サンダンス映画祭で話題を集めた青春音楽ドラマ。ニュージャージーで飲んだくれの母や車椅子の祖母と3人で決して裕福ではない生活のなかで暮らす23歳のパティ。それでも憧れのラップ歌手O-Zのように音楽で成功して地元から抜け出すことを夢見ていた。しかし、現実は金も仕事もなく、周囲からは見た目を嘲笑される、ひたすら追い込まれるつらい日々。ある日、駐車場でフリースタイルラップバトルが行われている現場に遭遇し、勢いで参加した彼女は、渾身のライムで対戦相手を破り、諦めかけていた夢に再び挑戦するべく立ち上がる。そんな前進しようともがく彼女のもとに、正式なオーディションに出場するまたとないチャンスが舞い込んでくる。

原題:Patti Cake$ / 製作:アメリカ(2017年) / 日本公開日:2018年4月27日 / 上映時間:109分 / 製作会社:The Department of Motion Pictures / 配給:カルチャヴィル、GEM Partners

★【スタッフ】
監督:ジェレミー・ジャスパー
脚本:ジェレミー・ジャスパー
音楽:ジェレミー・ジャスパー

★【キャスト】
ダニエル・マクドナルド、ブリジット・エバレット、シッダルタ・ダナンジェイ、ママドゥ・アティエ、ワス・スティーブンス、サー・ンガウジャ、MCライト、キャシー・モリアーティ

【無料動画】

『パティ・ケイク$』日本版予告編

(C)2017 Twentieth Century Fox


▼動画リンク▼

※無料視聴を確認 All Legal VoD Service

RAK2【airw】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV


[PR] 劇場公開中の新作映画をお得に鑑賞できます

●劇場公開映画を無料で見るならコレ!

  • 動画配信サービスは劇場公開が終わった作品を見るためのものだと思っていませんか? 実は劇場公開中の映画を見たい人にとっても見逃せないサービスです。
  • 動画配信サービス大手の「U-NEXT」は、毎月もらえるポイントで映画館で使える割引クーポンをゲットできます。最大で映画館で映画1本を無料鑑賞できます。
  • 登録からすぐにクーポンを手に入れられるので今すぐ映画館で鑑賞をしたいのであれば、ぜひ利用してはどうでしょうか。もちろんクーポンを手に入れておしまいではなく、様々な動画配信サービスで過去作や関連作を合わせて鑑賞するのも良いでしょう。

●劇場公開映画を安く見る方法は他にも!

  • 事前にどの映画を見たいかハッキリしている。そんなときは「ムビチケ」。最大400円安くなるお得な価格で映画のチケットを事前に購入できます。
  • 映画館によっては、鑑賞料金が安くなる曜日や、メンズデイ・レディースデイが設定されています。また各種ポイントサービスでたくさん見るほどお得になることも。映画好きは皆、利用しているテクニックです。
  • 無料ではありませんが、とくに家族や友人など大勢で鑑賞する際はお得度が大幅にアップ。皆でお得に大迫力のスクリーンで鑑賞しましょう。

▼作品をより深く知る▼

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
6.6/1081%67
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.7/5.03.90/5.003.8/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター(2018年3月25日) 
音楽映画が大好物な皆さんにとっての最高の1本がまたやってきました。HIPHOPの真髄が全てこの1作に詰まっているといっても過言ではないエモーショナルなドラマ。監督が脚本と音楽も合わせてやっているのですから面白くないわけがない。この監督の名前をきっちり覚えました。終始ドキュメンタリーのようなリアル感で、ラストシーンの高揚感はもう言葉にできない。「8mile」の女性バージョンのようなHIPHOP愛が充満する一作をぜひ堪能あれ。
●映画フリー (2018年3月26日) 
ヒップホップ、スラングカルチャーに興味あるなら真っ先にこの作品をチェックしておかなくてはいけません。それくらい最初から最後まで、この音楽ジャンルへの情熱が満載です。主人公はこういうアンダーグラウンドな世界に身を投じ、しかも女性ということで、完全に今の社会情勢にジャストフィットしているのも好ポイント。これはサンダンスで評価されるわけですよ。時代の波に見事に乗っかった一作として、狂わしい音楽は必聴です。
●SPACEMOV (2018年3月27日) 
「シングストリート」のような青春音楽が好きなら、この映画も気に入るかも。ストーリー自体は単純だけど、あらゆるシーンでどんどん盛り上がっていき、最後はハイテンションMAX。これ自体がひとつの音楽制作そのものであり、人生でもある。やはりこの組み合わせはズルい。特別な知識もないし、誇れるようなキャリアもない。でも音楽が私を高みに持っていく。誰だってスターになれるというこのメッセージこそが、心にズシンと刺さる!