曇天に笑う(実写映画)

曇天に笑う

男たちがぶつかり合う、ド派手スーパーエンターテイメント

「月刊コミックアヴァルス」で2011~13年に連載され、2014年にアニメ化、2015年に舞台化された人気漫画を、福士蒼汰の主演で実写映画化したアクション。明治維新後の滋賀県・大津。300年に一度よみがえり、人間に大いなる災いをもたらすという大蛇(オロチ)が復活する年。曇神社を継ぐ曇家(くもうけ)の長男・曇天火、次男・空丸、三男・宙太郎の曇天三兄弟は、忌まわしい大蛇を封じるために決起する。一方、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊「犲(ヤマイヌ)」も、大蛇の力を封印しようと異なる手段で動き出していた。さらに、最強の忍者集団・風魔一族も大蛇の力による政府転覆を企んで暗躍していく。そして、曇天三兄弟と犲、風魔一族が三つ巴の激しい戦いを繰り広げる。

原題:曇天に笑う / 製作:日本(2018年) / 日本公開日:2018年3月21日 / 上映時間:94分 / 製作会社: / 配給:松竹

★【スタッフ】
監督:本広克行(関連作品:『亜人』)
脚本:高橋悠也
撮影:神田創
音楽:菅野祐悟

★【キャスト(キャラクター)】
福士蒼汰(曇天火)、中山優馬(曇空丸)、古川雄輝(安倍蒼世)、桐山漣(金城白子)、大東駿介(鷹峯誠一郎)、小関裕太(永山蓮)、市川知宏(武田楽鳥)、加治将樹(犬飼善蔵)、若山耀人(曇宙太郎)、池田純矢(迅影)、若葉竜也(霧生)、奥野瑛太(雷牙)、東山紀之(岩倉具視)、宮下かな子、深水元基、山路和弘

【無料動画】

映画『曇天に笑う』予告編【弐】

映画『曇天に笑う』予告編【弐】

映画「曇天に笑う」曇天ダンス~D.D~ サカナクション/陽炎

映画「曇天に笑う」曇天ダンス~D.D~ サカナクション/陽炎

(C)映画「曇天に笑う」製作委員会 (C)唐々煙/マッグガーデン


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

RAK2【airw×】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV


[PR] 劇場公開中の新作映画をお得に鑑賞できます

    ●劇場公開映画を無料で見るなら「U-NEXT」がオススメ!

  • 動画配信サービスは劇場公開が終わった作品を見るためのものだと思っていませんか? 実は劇場公開中の映画を見たい人にとっても見逃せないサービスです。
  • 動画配信サービス大手の「U-NEXT」は、毎月もらえるポイントで映画館で使える割引クーポンをゲットできます。最大で映画館で映画1本を無料鑑賞できます。
  • 登録からすぐにクーポンを手に入れられるので今すぐ映画館で鑑賞をしたいのであれば、ぜひ利用してはどうでしょうか。もちろんクーポンを手に入れておしまいではなく、様々な動画配信サービスで過去作や関連作を合わせて鑑賞するのも良いでしょう。
    ●劇場公開映画を安く見る方法は他にもあります!

  • 事前にどの映画を見たいかハッキリしている。そんなときは「ムビチケ」。最大400円安くなるお得な価格で映画のチケットを事前に購入できます。
  • 映画館によっては、鑑賞料金が安くなる曜日や、メンズデイ・レディースデイが設定されています。また各種ポイントサービスでたくさん見るほどお得になることも。映画好きは皆、利用しているテクニックです。
  • 無料ではありませんが、とくに家族や友人など大勢で鑑賞する際はお得度が大幅にアップ。皆でお得に大迫力のスクリーンで鑑賞しましょう。

▼作品をより深く知る▼

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.2/5.02.16/5.003.3/5.0
coco映画ぴあ映画生活  KINENOTE  
??%??点??点
フリムビ2独自ランキング
C(ニッチな佳作)

★【インタビュー】
福士蒼汰「自分はこれまでプライベートで(フィリピン武術の)カリという武術を習っていたのですが、アクション監督の方と相談して、その技を取り入れていただきました」

★【感想・批評】

無料ホームシアター(2018年3月21日) 
原作の熱心なファンですが、今までいろんな媒体でメディア展開してきた作品を満を持しての実写映画化。いつか来るとは思ってましたが、まさかここまでジャニーズ一色に染まっているとは思いませんでした。そして実際のところ、お察しのとおり原作とはほとんど別物になっていますが、映画らしい魅力が全面に出たことで、これはこれで楽しい一作でした。序盤の猛烈な勢いで、曇天を知らない人も好きな人も、誰でも引き込まれると思います。
映画フリー (2018年3月22日) 
噂されているとおり、画面の四方八方からイケメンが飛び出してくる異常な空間でした。派手なCGやワンカットアクションでの一人称視点が大量に投入されるなど、ジャニーズは「ハイアンドロー」シリーズみたいなものを作りやすかったのでしょうかと思うほど。女性がほとんど出てこないのも似ていますよね。ファンはもちろん大満足でしょうが、この作品を盛り上げるにはやはり外部からの応援上映のようなサポートあってこそな気がします。
BILIBILI (2018年3月22日) 
東山紀之さん演じる岩倉が語りで纏めてしまうあたりでわかるように、この映画はジャニーズのためのお祭り映画です。もう盛大なフェスティバルというか、コンサートイベントの余興の劇みたいなものだと思ってください。さすがにYouTubeにアップロードされていた主題歌「陽炎」のダンス動画はエンディングにはなく、一応、ドラマをやろうという配慮はありましたが。キャストのトークが面白そうだし、早くメイキング動画を見てみたいです。