坂道のアポロン

坂道のアポロン

異なる青春が今ここでひとつの音で重なる

2012年にはノイタミナでテレビアニメ化もされた小玉ユキの同名人気漫画を、知念侑李、中川大志、小松菜奈の共演で実写映画化。ジャズに魅了された高校生たちの淡くも美しい青春を描いた学園ドラマ。医師として忙しい毎日を送る西見薫のデスクに飾られた1枚の写真。そこに写っているのは笑顔の3人の高校生だった。10年前の夏、転校したばかりの薫は高校で誰もが怖くて近寄らない不良である川渕千太郎と運命的に出会う。ジャズのドラムに夢中になっている千太郎と、幼いころからピアノを弾いていた薫は音楽でつながり、千太郎の幼なじみの迎律子を交えた3人で過ごす日々の中、薫は律子に恋心を抱くようになっていた。しかし、律子が恋焦がれるのは他ならぬ千太郎であることを薫は知る。三角関係に思い悩みながらも、千太郎とのセッションを楽しむ薫だったが、そんなある日、千太郎が薫と律子の前から突然姿を消してしまう。

原題:坂道のアポロン / 製作:日本(2018年) / 日本公開日:2018年3月10日 / 上映時間:120分 / 製作会社: / 配給:東宝、アスミック・エース

★【スタッフ】
監督:三木孝浩(関連作品:『先生! 、、、好きになってもいいですか?』)
脚本:高橋泉
撮影:小宮山充
音楽:鈴木正人

★【キャスト(キャラクター)】
知念侑李(西見薫)、中川大志(川渕千太郎)、小松菜奈(迎律子)、真野恵里菜(深堀百合香)、山下容莉枝(伯母)、松村北斗(松岡星児)、野間口徹(千太郎の父)、中村梅雀(迎勉)、ディーン・フジオカ(桂木淳一)

【無料動画】

「坂道のアポロン」予告編

(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館


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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
4.1/5.03.91/5.003.8/5.0
coco映画ぴあ映画生活  KINENOTE  
??%??点??点
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B(ベターな良作)

★【インタビュー】
小松菜奈「監督の理想って、すごくかわいらしい“女の子”っていう女性像。自分とも自分のイメージとも真逆なんです。今回もすごく悩んだ役ではありました。とにかく、舞台である佐世保に行くことがすごく意味があるなと思ったんです」

★【感想・批評】

無料ホームシアター(2018年3月10日) 
友情、音楽、恋、どれをとってもキラキラしている綺麗な映像と物語。最高です。恋愛要素よりも男同士の友情の方に重点が置かれていた爽やかな作品なので、あまり美男美女の学園青春映画はちょっと好みじゃないなという人でも問題なし。とにかく音楽が売りでもありますから大丈夫です。作品の見どころは何と言っても感情が全部詰まったジャズの演奏シーン。ジャズに魅了されていく過程も丁寧で、そこであのシーンにつながるともう涙腺決壊でした。
映画FUN (2018年3月11日) 
時代感がまたいいですね。ヒロイン役の小松菜奈さんも長崎の方言や60年代のファッションに身を包み、本当にその時代の子のようにとても可愛いし、魅力的。そこに音楽がプラスされるのが本作の良さ。異なる者同士の邂逅と共感をテーマにしているとおり、文化祭でピアノとドラムのジャズセッションがバンドを圧倒する描写は、まさにひとつの転換点でもあります。ラストの静観から一歩踏み出す女性の成長譚も三木監督ならではの視点な気がします。
BILIBILI (2018年3月12日) 
青春を擬似体験した気持ちになれるかどうかは人によるけど、少なくともそういう場を提供してくれる作品だと思う。個人的に好きな場面は、机の指と鉛筆のセッションで、メロディが聞こえてくるかのような名シーンに仕上がっていると感じるほど。数ある漫画原作の映画の中でもかなりクオリティが高い方で、他にもアニメなどあるわけだけど、それらとは違う独自の存在感を確立している映画化でしょう。三木孝浩監督のベスト級の一作でした。