BPM ビート・パー・ミニット

BPM ビート・パー・ミニット

カンヌでグランプリに輝いた傑作

『パリ20区、僕たちのクラス』などの脚本家ロバン・カンピヨが監督・脚本を手がけ、エイズ活動家団体「ACT UP」のメンバーだった自身の経験をもとに若者たちの恋と葛藤、人生の輝きを生き生きと描いた青春ドラマ。1990年代初頭のパリ。エイズの治療はまだ発展途上で、事実とは異なる誤った知識や偏見が未だに横行する中、ACT UP Parisのメンバーたちはエイズ患者やHIV感染者への差別に対してさまざまな抗議活動を行っていた。団体の中でも行動派のメンバーであるショーンは、HIV陰性でありながら活動に参加しはじめたナタンと恋に落ちる。しかし、ショーンのエイズの症状は次第に顕在化していき、ACT UP執行部に対して批判的な態度を取るようになる。そんな彼を献身的に介護するナタンだったが…。

原題:120 battements par minute / 製作:フランス(2017年) / 日本公開日:2018年3月24日 / 上映時間:143分 / 製作会社:Les Films de Pierre / 配給:ファントム・フィルム

★【スタッフ】
監督:ロバン・カンピヨ
脚本:ロバン・カンピヨ、フィリップ・マンジョ
撮影:ジャンヌ・ラポワリー

★【キャスト(キャラクター)】
ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート(ショーン)、アーノード・バロワ(ナタン)、アデル・エネル(ソフィ)、アントワン・ライナルツ(チボー)

【無料動画】

2018年3月24日公開『BPM ビート・パー・ミニット』本国版予告編

(C)Celine Nieszawer


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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
7.6/1099%84
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.00??/5.0
フリムビ2独自ランキング
A(おすすめの名作)

★【受賞】
第70回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門でグランプリを受賞。

★【感想・批評】

無料ホームシアター(2018年3月9日) 
これです! こんな映画を待っていたのです! 自分にここまでベストマッチした映画で出会えたのは運命だとしたら、神様、ありがとう。あらゆる要素がギュッと凝縮されている濃度120%のフレッシュ・ムービー。恋だけに留まらず、エイズ、それを啓蒙するためのエネルギッシュな議論…様々な視点からドラマが紡がれていきます。視野を広げるには誰かが最初の一歩を踏み出していかなければいけない。願わくばこの映画があなたの世界を広げますように。
映画FUN (2018年3月10日) 
自分自身がマイノリティの立場かどうかなんて関係ない。世界の誰でも何かしらの心に内に秘めた思いがある。そんな感情を共有することができれば、同じひとりの人間として生きる立場から響く映画になるはず。映画を通してHIVやLGBTへの関心が広まるのはもちろん、あらゆる違いが壁になることなく、全ての人間がコミュニケーションできればと心から思うばかりです。称賛されまくっている映画ですが、それだけの理由が確かに存在します。
STREAMANGO (2018年3月11日) 
単に良い事らしいメッセージを発する映画は山ほどある。しかし、そういう作品は偽善的でちょっと気に入らない。そんな人におすすめなのがこの作品だ。この映画ではテーマに対して登場人物が真剣に討論する。そうすれば理解し合えるのか、その障害になるものは何なのか。無知は敵。知識は武器。その思想の元、徹底して相手を、そして自分を知ろうとする。非常にクレバーで情熱的なアプローチであり、これこそお手本にすべき姿なのではないか。