ラッキー(2017)

ラッキー

批評家満足度98%の大傑作。名俳優の遺作

『パリ、テキサス』『ツイン・ピークス』で知られる個性派俳優で、2017年9月に逝去したハリー・ディーン・スタントンの最後の主演作。名俳優ジョン・キャロル・リンチが初メガホンをとり、スタントンに当て書きしたという90歳の気難しい現実主義者ラッキーを主人公に、全ての者に訪れる人生の最後の時間を描く。神など信じずに自分を貫いて生きてきた90歳の男ラッキー。ひとりで暮らす部屋で目を覚ますとコーヒーを飲んでタバコをふかし、なじみのバーで常連客たちといつもの酒を飲む。そんな毎日を送っていたが、ある日、自分に人生の終わりが近づいていることに気付いた彼は、「死」について思いを巡らせる。子どもの頃に怖かった暗闇、去っていったペットの亀、戦禍の中で微笑んだ日本人少女。小さな町の住人たちとの交流の中で、彼は「それ」を悟っていく。

原題:Lucky / 製作:アメリカ(2017年) / 日本公開日:2018年3月17日 / 上映時間:88分 / 製作会社:Superlative Films / 配給:アップリンク

★【スタッフ】
監督:ジョン・キャロル・リンチ
脚本:ローガン・スパークス
撮影:ティム・サーステッド

★【キャスト】
ハリー・ディーン・スタントン、デビッド・リンチ、ロン・リビングストン、エド・ベグリー・Jr.、トム・スケリット、ジェームズ・ダーレン、バリー・シャバカ・ヘンリー、ベス・グラント、ヒューゴ・アームストロング

【無料動画】

映画『ラッキー』予告編

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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
7.4/1098%79
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.8/5.04.11/5.003.9/5.0
フリムビ2独自ランキング
A(おすすめの名作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター(2018年3月6日) 
「風に向って走れ」「西部に来た花嫁」「さらば愛しき女よ」「エイリアン」「ワン・フロム・ザ・ハート」「ワイルド・アット・ハート」「グリーンマイル」などなど数えきれないアメリカ映画史を彩る名作に出演してきた名優ハリー・ディーン・スタントンが生涯最高のパフォーマンスを残してこの世を去ったメモリアルな一作です。彼のことを知っている人も知らない人も、この作品を見れば、その俳優人生の全てが刻み込まれることでしょう。
●映画FUN (2018年3月7日) 
毎日の習慣はヨガ5ポーズを21回ずつ、コップ1杯のミルク、ジョーのダイナーでコーヒー、エレインの店でブラッディ・マリアを飲むこと。ヘビースモーカーだが健康には問題はない。そんな現実主義者の老人が織りなす不思議で奥ゆかしい人生の物語。老いて死ぬことは辛いのだろうか。その不安は誰もが抱えているし、それはこの主人公も同じはず。でも、彼の姿を映画を通して観ていると、もっと大事なことを教えられていくような気がしてくる。
●SPACEMOV (2018年3月8日) 
ハリー・ディーン・スタントンの役者としての経験値を全て注ぎ込んだ作品で、無性に感動してしまった。昨今のアメリカ映画はだいたいは若者か中年の人が主役をとる。高齢者がメインを任せられることなんてない。それでもそれはあまりにも愚かでもったいないことだと思う。俳優と映画の登場人物がシンクロしており、思いの深さが筋書きを越えてしまった瞬間であり、このひと時を共有しただけで、なにか凄いものを見てしまったような錯覚に陥る。