プリンシパル 恋する私はヒロインですか?

プリンシパル 恋する私はヒロインですか?

「好き」という気持ちからは逃げない

いくえみ綾による人気コミック「プリンシパル」を、若手人気女優の黒島結菜とジャニーズWESTの小瀧望の主演で実写映画化。両親が離婚し、母親の再婚相手とは関係性が全く上手くいかない住友糸真。入学したばかりの女子校ではつまらないきっかけで友達からハブられてしまい、自分の居場所を見失ってしまった糸真は、実の父親を頼って東京から北海道への引っ越しを決意する。転校先の札幌の学校で糸真を待っていたのは、まったくタイプが真逆の2人のモテ男子、舘林弦と桜井和央だった。女子たちの間では「弦と和央はみんなのもの」というルールがある中、糸真と弦、和央との距離が縮まっていく。両親の離婚という過去もあってか、恋愛には興味が消えていたものの、恋に落ちそうになっていく糸真だったが…。

原題:プリンシパル 恋する私はヒロインですか? / 製作:日本(2018年) / 日本公開日:2018年3月3日 / 上映時間:112分 / 製作会社: / 配給:アニプレックス

★【スタッフ】
監督:篠原哲雄(関連作品:『花戦さ』)
脚本:持地佑季子
撮影:上野彰吾
音楽:世武裕子

★【キャスト(キャラクター)】
黒島結菜(住友糸真)、小瀧望(舘林弦)、高杉真宙(桜井和央)、川栄李奈(国重晴歌)、谷村美月(舘林弓)、市川知宏(金沢雄大)、綾野ましろ(工藤梨里)、石川志織(菅原怜英)、中村久美(舘林琴)、鈴木砂羽(三浦真智)、白石美帆(桜井由香里)、森崎博之(住友泰弘)

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映画「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~」90秒本予告【2018年3月3日公開】

(C)2018「プリンシパル」製作委員会


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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.4/5.03.36/5.003.1/5.0
coco映画ぴあ映画生活  KINENOTE  
??%??点??点
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B(ベターな良作)

★【インタビュー】
黒島結菜「雪で足元が悪い中で走ったりするシーンがあったんですけど、みんなで転んでました。雪に惑わされる事が多かったです。あとは、休憩中はひたすらカードゲームをやってました。すごく盛り上がりましたね!」
高杉真宙「キラフワの王子様の和央は、学校のみんなが見ている和央であって、彼自身がそうしてるわけじゃない。その裏に男っぽさや芯の強さ、一途さがある。それが見え隠れするからこそ“黒王子”って言葉が出てきたんだと思うんです」

★【感想・批評】

無料ホームシアター(2018年3月4日) 
黒島結菜はどんどん演技が上手くなっているし、このタイミングでの主演作はベストなのではないでしょうか。お相手はジャニーズWESTのアイドル、原作はいくえみ綾。かなりの好条件が揃っているし、良いキャリアアップの機会です。少女マンガ原作の映画にありがちな展開ばかりで、確かにキュンキュンはしますが、飽きてくる人はいるかもしれません。それでもキャラの再現度はなかなかですし、映画を鑑賞するだけの見ごたえはあったかと思います。
映画FUN (2018年3月5日) 
他の青春キラキラ系作品と違う要素といえば、北海道のロケーション。最近、北海道で撮影している作品が増えているような気がしますが、絵になりますね。札幌に行けば、ここがあそこの舞台だとわかるシーンも多いので、ぜひチャンスがあれば試してほしい。キャストの良さを出すために北海道弁をもっと多用してくれても良いのに…。起承転結はありますが、肝心の恋愛はフワフワしているので、ざっくりと感覚だけで楽しむものと割り切って見ましょう。
BILIBILI (2018年3月6日) 
フレッシュさ溢れる作品です。完全に出演俳優のファンが見るための目の保養映画といってもいいでしょう。小瀧望が出るたびに観客のテンションボルテージがぐいんと上がっているのがよくわかります。ヒロインは原作に似せる努力がありましたけど、男側の俳優陣はもう本人でしかなかったですから。「恋する私はヒロインですか?」のサブタイトルは、「恋する相手は小瀧望ですか?」に変えた方が良かったなと冗談交じりで少し本気に考えるくらいです。