しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス

サリー・ホーキンス主演、観客賞を受賞した感動作

カナダの女性画家モード・ルイスと彼女の夫の半生を、サリー・ホーキンスとイーサン・ホークの共演で描いた人間ドラマ。カナダ東部の小さな町で叔母と暮らすモードは、買い物中にたまたま目にした家政婦募集の広告を貼り出したエベレットに興味を抱き、彼が暮らす町外れの小屋に押しかける。子どもの頃から重度のリウマチを患っているモード。孤児院育ちで学もないエベレット。そんな欠けている2人の同居生活はトラブルの連続だったが、はみ出し者同士、互いを認め合い、結婚するまでにいたる。そしてある時、魚の行商を営むエベレットの顧客であるサンドラが2人の家を訪れる。モードが部屋の壁に描いたニワトリの絵を見て、モードの絵の才能を見抜いたサンドラは、絵の制作を依頼。やがてモードの絵は人気を集め、アメリカのニクソン大統領から依頼までされ…。

原題:Maudie / 製作:カナダ・アイルランド(2016年) / 日本公開日:2018年3月3日 / 上映時間:116分 / 製作会社:Rink Rat Productions / 配給:松竹

★【スタッフ】
監督:アシュリング・ウォルシュ
脚本:シェリー・ホワイト
撮影:ガイ・ゴッドフリー
音楽:マイケル・ティミンズ

★【キャスト(キャラクター)】
サリー・ホーキンス(モード・ルイス)、イーサン・ホーク(エベレット・ルイス)、カリ・マチェット(サンドラ)、ガブリエル・ローズ(アイダ)、ザカリー・ベネット、ビリー・マクレラン

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映画『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』予告編

映画『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』予告編

(C)2016 Small Shack Productions Inc. / Painted House Films Inc. / Parallel Films (Maudie) Ltd.


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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
7.7/1089%65
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.9/5.04.13/5.004.0/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター(2018年3月4日) 
とにかく役者です。俳優陣の演技がもうめちゃくちゃ魅力的でたまらない。イーサン・ホークは最初から最後までクールなのですが、不器用かつ可愛いという両得な要素を兼ね備えていて最高。サリー・ホーキンスも「シェイプ・オブ・ウォーター」の名演も素晴らしいのですが、今作でも本当に丁寧な演技を披露していて。この女優は天才なんだとあらためて思ってしまうことウケあいです。一つ一つの構図が素敵で、どんどん好きなっていく自分がいます。
●OPENLOAD (2018年3月5日) 
この邦題がいかにもつまらなさそうな平凡なイメージを作品に上塗りしているのがちょっと残念ですが、断言すると、この映画は名作です。批評家の評価も高いのですが、それも納得の出来。本作は夫婦映画です。そして、夫婦という関係性について、現代ではその在り方が大きく揺らいでいる中、それを問い直すような意義もあります。妻を愛して支えているし支えたいけど、それだと同時に男性的なプライドが傷つく葛藤を抱える夫とか、イマドキです。
●STREAMANGO (2018年3月6日) 
ほんわり優しく心が温かくなるヒューマン・ドラマ系の映画ですが、どこか心の片隅に一種の切ない淋しさのようなものがグサリと残るのは気のせいでしょうか。有名な画家の生涯を追った伝記ものというよりは、田舎の素朴な夫婦の生活を描いた普遍的な作品と見る方が正しい感じもします。エンドロールの映像と数々の作品を見ることで、実在していたことを実感できるような感覚を味わいました。一組の古い靴下みたいな夫婦…そんな形容がおしゃれです。