ザ・スクエア 思いやりの聖域

ザ・スクエア 思いやりの聖域

スウェーデンから生まれた、カンヌが認めた最高傑作

スウェーデンのリューベン・オストルンド監督による、アート界で成功を収めた男性がさまざまなトラブルに見舞われる様子をエレガントかつ痛烈な笑いを込めて描き、他社への無関心や欺瞞、階層間の断絶といった現代社会の問題を浮き彫りにしたヒューマンドラマ。現代アート美術館のキュレーターとして周囲から尊敬を集めるクリスティアンは、離婚はしているが、2人の娘を育てる良き父親で、電気自動車に乗り、慈善活動を支援している常識人だった。彼が次に手がける展示「ザ・スクエア」は、通りかかる人々を利他主義へと導くインスタレーションで、他人を思いやる人間としての役割を訴えかけるものとして企画されていた。そんなある日、携帯電話と財布を盗まれたクリスティアンは、その犯人に対して行った愚かな行動が引き金となり、予想外の状況に陥ってしまう。

原題:The Square / 製作:スウェーデン・ドイツ・フランス・デンマーク(2017年) / 日本公開日:2018年4月28日 / 上映時間:151分 / 製作会社:Plattform Produktion / 配給:トランスフォーマー

★【スタッフ】
監督:リューベン・オストルンド(関連作品:『フレンチアルプスで起きたこと』)
脚本:リューベン・オストルンド
撮影:フレデリック・ウェンツェル

★【キャスト】
クレス・バング、エリザベス・モス、ドミニク・ウェスト、テリー・ノタリー

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映画『ザ・スクエア 思いやりの聖域』予告編

映画『ザ・スクエア 思いやりの聖域』予告編

(C)2017 Plattform Prodtion AB / Societe Parisienne de Production / Essential Filmproduktion GmbH / Coproduction Office ApS


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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
7.6/1082%72
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.00??/5.0
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A(おすすめの名作)

★【受賞】
第70回カンヌ国際映画祭で最高賞(パルムドール)を受賞。
第75回ゴールデングローブ賞で最優秀外国語映画賞にノミネート。

★【感想・批評】

●無料ホームシアター(2018年2月1日) 
全く形の視えないドラマの中にメッセージがたくさん詰まっていて一回観ただけでは意味がわからないところがたくさんあるので、これは繰り返し視聴をおすすめ。ネタバレすることはできないが、芸術的な側面を出した映画に見えて実は裏がある。ハッキリ言えば万人向けではないので、気軽に観れば疑問だらけになるだろう。少なくともハリウッド映画しか見たことがない人が手を出す代物ではない。それでもこの空前絶後の物語に触れる価値はある。
●映画FUN (2018年2月2日) 
リューベン・オストルンド監督の前作「フレンチアルプスで起きたこと」によって描かれる夫婦の関係性の欺瞞と危うさ。その巧みなシニカルな味にハマった人は喜んでほしい。ついにパルムドールを獲ってしまったのだから。その最新作「ザ・スクエア」はこれまた強烈な風刺がグサグサ突き刺さる一作になっている。相変わらずどうしてこんなドラマを思いつくのだろうという独創性と、サイレントな中に潜む棘のあるシナリオに舌をまくばかりだ。