モリーズ・ゲーム

モリーズ・ゲーム

ハリウッドで一大スキャンダルとなった実話を映画化

ジェシカ・チャステインが主演を務め、トップアスリートからポーカールームの経営者へと転身した実在の女性モリー・ブルームの栄光と転落を描いたドラマ。モーグルのオリンピック候補だったモリーは試合中の怪我でアスリートの道をやむなく断念する。彼女はハーバード大学へ進学するまでの1年間をロサンゼルスで気ままに過ごそうとするが、勤め先の上司の紹介で、ハリウッドスターや大企業の経営者が法外な掛け金でポーカーに興じるアンダーグラウンドなポーカーゲームのアシスタントをすることになる。その才覚で26歳にして自分のゲームルームを開設するなどして成功をおさめていくモリーだったが、10年後、FBIに逮捕されてしまう。モリーを担当する弁護士は、打ち合わせを重ねるうちに彼女の意外な素顔を知る。

原題:Molly’s Game / 製作:アメリカ(2017年) / 日本公開日:2018年5月 / 上映時間:140分 / 製作会社:Huayi Brothers Pictures / 配給:キノフィルムズ / 製作費:3000万ドル / 興行収入:

★【スタッフ】
監督:アーロン・ソーキン(関連作品:『スティーブ・ジョブズ』)
脚本:アーロン・ソーキン
撮影:シャルロッテ・ブルース・クリステンセン
音楽:ダニエル・ペンバートン

★【キャスト】
ジェシカ・チャステイン、イドリス・エルバ、ケビン・コスナー、マイケル・セラ、ジェレミー・ストロング、クリス・オダウド、ビル・キャンプ

【無料動画】

Molly's Game | Official Trailer | Own it Now on Digital HD, Blu-ray™ & DVD

(C)2017 MG’s Game, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.


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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
7.7/1082%71
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.003.4/5.0
フリムビ2独自ランキング
A(おすすめの名作)

★【感想・批評】

無料ホームシアター(2018年1月8日) 
『ソーシャル・ネットワーク』で一躍有名となり、『スティーブ・ジョブズ』でもその才能を見事に発揮させた脚本家アーロン・ソーキン。その彼の初監督作です。監督になっても脚本の切れ味は相変わらずで、もはやお約束のように止まらないセリフとトークの応酬。ぼけーと映像を見ているとあっという間についていけなくなるので、かなりの集中力が試される。これは翻訳担当の人はめちゃくちゃ大変だろうなと心中お察ししますが、見ごたえは最高。
映画FUN (2018年1月9日) 
この映画の華はもちろん実在の闇賭博のオーナーを演じるジェシカ・チェスティン。毎度出演作では気品あふれる存在感と芯の強い女性像を体現するような演技で観る者の目を奪う彼女だが、今作もその魅力は健在。一体何通りのドレス姿を披露するのかというくらい、ゴージャスでセクシーなファッションを惜しげもなく披露する。セリフのない場面でさえ早口めなボイスオーバーが永遠と続くので、目の保養にはなるが、耳は疲れる映画ではある。