嘘八百

嘘八百

冴えないコンビがどえらい仕掛けで一攫千金?

『百円の恋』の監督と脚本が再タッグを組み、中井貴一と佐々木蔵之介がダブル主演を務め、「幻の利休の茶器」をめぐって繰り広げられる騙し合いを軽妙に描いたコメディドラマ。千利休を生んだ茶の湯の聖地、大阪・堺。大物狙いだが空振り続きの古物商・小池則夫は、腕は良いのに落ちぶれてしまった陶芸家・野田佐輔と出会う。大御所鑑定士に一杯食わされた2人は、悔しくなって仕返しのため「幻の利休の茶器」を仕立て上げて一攫千金を狙う。そんな彼らの行動が、家族や仲間、文化庁までも巻き込む大騒動に発展し…。

原題:嘘八百 / 製作:日本(2018年) / 日本公開日:2018年1月5日 / 上映時間:105分 / 製作会社: / 配給:ギャガ

★【スタッフ】
監督:武正晴(関連作品:『リングサイド・ストーリー』)
脚本:足立紳、今井雅子
撮影:西村博光
音楽:高石真美

★【キャスト(キャラクター)】
中井貴一(小池則夫)、佐々木蔵之介(野田佐輔)、友近(野田康子)、森川葵(大原いまり)、前野朋哉(野田誠治)、堀内敬子(大原陽子)、坂田利夫(よっちゃん)、木下ほうか(土竜のマスター)、塚地武雅(田中四郎)、桂雀々(文化庁文化財部長)、寺田農絹(田昭太郎)、芦屋小雁(樋渡忠康)、近藤正臣(棚橋清一郎)

【無料動画】

中井貴一&佐々木蔵之介 W主演 映画『嘘八百』本予告

中井貴一&佐々木蔵之介 W主演 映画『嘘八百』本予告

(C)2018「嘘八百」製作委員会


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★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
??/10 ??% ??
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
??/5.0 ???/5.00 3.6/5.0
coco映画 ぴあ映画生活   KINENOTE  
??% ??点 ??点
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B(ベターな良作)

★【インタビュー】
・佐々木蔵之介「若者がちょっとくじけたくらいじゃなく、えらい長いことこじらせ続けていたおっさんたちが遅いでってくらいのタイミングでやっとお互いに火ぃつけたって話ですからね。同世代の方はまだいけるんやって応援したくなると思いますし、若い人にはおっさんらでもがんばるんやなって思っていただけるんじゃないかと」
・中井貴一「決してコメディーではないんですよ。大人が必死に生きると滑稽で面白くなってしまう。世の中は甘いものじゃないよねって。でも、正しく生きるじゃなくて、一生懸命生きることが素敵なんだよって、この映画を観て思ってくれたらうれしいです」

★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2018年1月3日) 
高い評価を得た名作を撮った監督と脚本家が揃い、さらに役者がとにかく贅沢なので、一切の不安なく安心して見られます。ちゃんと平均点超えの作品を生み出してくれる盤石の布陣です。何よりも中井貴一と佐々木蔵之介のコンビが絶妙な味わいを醸し出しており、この時点である程度の面白さが担保されたも同然。俳優好きなら絶対に見て損はないでしょう。二人もすっかり経験を積んだ俳優ですし、ベテランらしい安定した演技はやはり心地よいものです。
映画フリー (2018年1月4日) 
日本ならではの落ち着いた大人向けコメディでした。古美術商と陶芸家が「幻の利休の茶器」をネタに、一攫千金を狙って、大博打をしかける。でも、そんなカッコいいクライム映画ではなく、いい年してダメな男たちの七転八倒な一発逆転劇になっています。掛け合いを笑いながらのんびり、ゆったりなテンポでクスクス笑いがいっぱいに包まれます。これが公開されるのは正月明けの1月初め。ぴったりないい時期だったなとしみじみ思います。
BILIBILI (2018年1月5日) 
正月の娯楽作としては満点じゃないかな。大阪堺を舞台に「幻の利休の茶器」をでっち上げた古物商と陶芸家がドタバタと大騒動を巻き起こす。まさに「ザ・日本コメディ」って感じ。中井貴一と佐々木蔵之介の掛け合いの妙が抜群。これだけでも見る価値はあるけれど、その二人の周りを固める脇役もしっかりしていてこれまた面白い。特に塚地さんが一番美味しい役どころだったな。エンドロールも楽しめるようにできているので、ぜひ最後まで見て。
OPENLOAD (2018年1月5日) 
必ずしもハッピーエンドじゃないし、これといって解決もしてないけど、トークの軽妙さとか、役者さんのはまり具合とか、そういうものを見ているとなんとなくすっきりする。ああ、良いものを見たなと満足感で満たされる。大笑いではなくみんながクスクス忍び笑いするのも、この映画らしさ。利害関係が一致してからの中井貴一と佐々木蔵之介、その他贋物プロフェッショナルの方々はイキイキ! 頼りない男たちの奮闘っぷりを見てあげてください。