勝手にふるえてろ

勝手にふるえてろ

脳内片思いの毎日にリアル恋愛が勃発

芥川賞作家・綿矢りさによる同名小説の映画化で、恋愛経験のない主人公のOLが2つの恋に悩み暴走する様を、松岡茉優の映画初主演で描くコメディ。OLのヨシカは同期の「ニ」からの突然の告白に「人生で初めて告られた!」とテンションがあがる。ところが、「ニ」との関係にいまいちハマれない彼女は、中学時代から同級生の「イチ」への思いもいまだに引きずり続けていた。一方的な脳内の片思いとリアルな恋愛の同時進行に、恋愛ド素人のヨシカは「私には彼氏が2人いる」と彼女なりの思考で頭を悩ませていく日々。そんな中で「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこう」という奇妙な動機から、ありえない嘘をついて同窓会を計画。やがてヨシカとイチの再会の日が訪れるが…。

原題:勝手にふるえてろ / 製作:日本(2017年) / 日本公開日:2017年12月23日 / 上映時間:117分 / 製作会社: / 配給:ファントム・フィルム

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12月23日(祝・土)公開 『勝手にふるえてろ』予告編

(C)2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会


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★【スタッフ】
監督:大九明子(関連作品:『でーれーガールズ』)
脚本:大九明子
撮影:中村夏葉
音楽:高野正樹

★【キャスト(キャラクター)】
松岡茉優(江藤良香/ヨシカ)、渡辺大知(二)、石橋杏奈(月島来留美)、北村匠海(イチ)、趣里(金髪店員)、前野朋哉(最寄駅の駅員)、古舘寛治(釣りおじさん)、片桐はいり(オカリナ)、池田鉄洋、稲川実代子、柳俊太郎、山野海、梶原ひかり、金井美樹、小林龍二、増田朋弥、後藤ユウミ、原扶貴子、仲田育史、松島庄汰

★【インタビュー】
・大九明子監督「大九監督とはこれまでに2回ご一緒していますし、短編にせよ初主演も大九監督でしたから、あまりプレッシャーを感じずに出来るんじゃないかと思いましたね。原作者も女性の方ですし、監督もプロデューサーも女性。女の女による女のための作品づくりが出来るんじゃないかと思いました」

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.9/5.04.02/5.004.0/5.0
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★【受賞】
第30回東京国際映画祭で観客賞を受賞。

★【感想・批評】
宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

●無料ホームシアター
松岡茉優のために用意された最上級のフルコース。食べて食べて食べつくす、それでもお腹いっぱいになろうとも、まだまだ食い足りない。これは完全に依存症になってしまった。『桐島部活やめるってよ』にて最恐最悪の義務的キスシーンを見せ戦慄のデビュー、最近では実写版『ちはやふる』のラスボスを見事に演じ切った松岡茉優がコメディエンヌとしての才能を遺憾無く発揮する最高の映画が2017年の冬に届けられました。
●映画フリー 
この映画、凄すぎる。監督の大九明子氏の繊細な音使い演出や、女性を美しく撮る(OLの雑魚寝をあれほど美しく撮るとは!)手腕も印象的ですが、兎にも角にも、松岡茉優の圧倒的な魅力全開の演技力を全面押し出し、それが成功した時点でこの『勝手にふるえてろ』はかけがえのない作品として完成されたと思います。サブカル女子には突き刺さるだけじゃない、全観客にグサグサとヒットするウルトラ魔球を見せられました。