ローマンという名の男 信念の行方

ローマンという名の男 信念の行方

デンゼル・ワシントンの演技を批評家が絶賛

デンゼル・ワシントンが人権問題を扱う弁護士を熱演したドラマ。弁護士のローマン・J・イスラエルは人権派の弁護士として有名だった。仕事の合間を縫って、彼は司法制度の改革案を執筆し続けており、その分量は優に1000頁を超えていた。イスラエルは私生活を犠牲にしてまで法の下に正義を実現するべく日々奮闘していた。そんなある日、彼が心臓発作で急逝したため、イスラエル自ら資金調達に当たる必要が出てきた。帳簿を調べたイスラエルは、事務所の資金調達に不正があり、このまま行けば破綻せざるを得ない状況にあることを知った。自分の知らないうちに事務所が悪を為していたことを知ったイスラエルは、信念を大きく揺さぶられるが…。

原題:Roman J. Israel, Esq.(「ローマン・J・イスラエル・エスク」) / 製作:アメリカ(2017年) / 日本公開日:2018年9月(DVDスルー) / 上映時間:129分 / 製作会社:Macro Media / 配給: / 製作費:2200万ドル / 興行収入:

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ROMAN J. ISRAEL, ESQ. – Official Trailer (HD)

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★【スタッフ】
監督:ダン・ギルロイ(関連作品:『ナイトクローラー』)
脚本:ダン・ギルロイ
撮影:ロバート・エルスウィット
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

★【キャスト(キャラクター)】
デンゼル・ワシントン(ローマン・J・イスラエル)、コリン・ファレル(ジョージ・パース)、カルメン・イジョゴ(マヤ)、ナズニーン・コントラクター(メリーナ・ナッソー)、ジョセフ・デヴィッド=ジョーンズ(マーカス・ジョーンズ)、アンドリュー・T・リー(ジェームズ・リー)、シェリー・ヘニッヒ(オリヴィア・リード)

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
6.4/1051%58
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.00??/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター
壮大なドラマというよりも一人の素朴な人間の生き方にスポットを当てた静かな一作。実話とかではないようだ。昨今はエネルギッシュでドラマチックな実在の人物を映画的なテクニックの魔法で力強く描いた作品が多いなか、こういう落ち着いたフィクションは珍しい部類だと思う。それでもこの作品をグッと深い面白さのあるものに高めているのは、他ならぬ主役のデンゼル・ワシントンの圧倒的な演技である。これに関しては完璧といってよい。
●映画FUN
デンゼル・ワシントンの名演技が高く評価され、アカデミー賞でも主演男優賞にノミネートされただけあって、この作品の訴求力を支える大きなキーパーソンとなっています。といっても彼の演技力の高さは周知の事実であり、前年も「フェンス」で落ち着いた演技をみせていたのですが、受賞は逃しました。世間はデンゼル・ワシントンの優れた演技に慣れてしまって、ちょっと感覚がマヒしているのかなとも思います。個人的にはずっと支持していますが。