映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活

映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活

誰も予期していなかった衝撃の妖怪ウォッチ

レベルファイブの人気タイトル「妖怪ウォッチ」の劇場版アニメ第4弾。30年後の世界を舞台に登場人物などを一新して、妖怪にはライトサイドとシャドウサイドの2つのモードがある新たな世界が描かれる。かつての世界には妖怪を操る不思議な「腕輪」を持つ少年が存在した。しかし、時が進み、少年は大人に成長し、彼には妖怪の存在が見えなくなってしまった。そして、役目を終えた「腕輪」は時空の彼方に葬られた。ケータの時代から30年後。穏やかな日常に彗星が迫り、妖怪ウイルス「鬼まろ」が人の悪意に感染。そのウイルスは無限に増殖を続けていた。新たな妖怪ウォッチに選ばれし者が、人間と妖怪の絆を取り戻すために、この人類滅亡の危機を救おうとする。

原題:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 / 製作:日本(2017年) / 日本公開日:2017年12月16日 / 上映時間: / 製作会社: / 配給:東宝 / 前作:『妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!

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『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』 予告2

(C)LEVEL-5/映画「妖怪ウォッチ」プロジェクト 2017


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★【スタッフ】
監督:ウシロシンジ
脚本:日野晃博
妖怪&キャラクターデザイン原案:長野拓造、田中美穂
音楽:西郷憲一郎

★【キャスト(キャラクター)】
上白石萌音(天野ナツメ)、千葉雄大(月浪トウマ)、田村睦心(有星アキノリ)、関智一(ウィスパー)、黒田崇矢(ジバニャン)、平川大輔(コマさん)、木村良平(エンマ大王)、子安武人(ぬらりひょん)、福山潤(蛇王カイラ)、野沢雅子(鬼太郎)、島田敏(目玉おやじ)、大塚明夫(ねずみ男)、皆口裕子(ねこ娘)

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.3/5.03.62/5.003.2/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【インタビュー】
・上白石萌音「驚きました。私はおとなしいイメージを持たれる事が多いので、先陣を切って戦うナツメのような役は憧れでもありました。『妖怪ウォッチ』は大人にも子どもにもずっと愛され続けているアニメなので、すごく光栄に思っています」
・千葉雄大「今までの妖怪ウォッチの雰囲気もありつつ、大人でもグッとくる内容になっています。その一端を担うのが、トウマだと思うので、繊細でどこか孤独を感じている少年を演じられたらと思います」

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
あまり世間に疎いせいか「妖怪ウォッチ」をジバニャンというキャラがいる位しか知識が無いのですが、今回はきっとシリーズの中でもかなり異色作なのでは? もしかしたら毎回変わったことをしているのかもですが。「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラが登場するあたりは、子どもではなく大人の客層を狙ったのか、元祖妖怪フィクションへのリスペクトとしてそれはそれで面白いと思います。今までのキャラクターが全く出てこないので賛否はあるかもですが。
●映画フリー 
TVシリーズから30年後が舞台という相変わらずの超展開。ジバニャン他主要キャラの顔がリアルタイプ風で、TVとかなり違う感じも特に違和感無く、「君の名は。」パロディの冒頭、鬼太郎ファミリーへの花の持たせ方も随所にちりばめられており、エンタメと挑戦のバランスが上手い。これまで作り上げてきた世界観を壊してまで作るというのは大冒険だが、それでもシリーズ3、4作目でいきなりここまで暴れまくるのは良い事だと思う。それがらしさだ。
●BILIBILI 
シリーズ映画の宿命はマンネリ化なのだが、この「妖怪ウォッチ」はちょっとその対策が過剰なくらいだ。そもそも「妖怪ウォッチ」の世界と「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターはあまりテイストが合うものではないのだが、それをアニメーションという強引な魔法で合体させた度胸が凄い。子どもとしてはどう思っているのかが不明だが、シリーズ全体を俯瞰した時は、毎作個性があって面白い。ひたすらネタに突っ切るこの作品の大胆さを評価したい。

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