爪先の宇宙

爪先の宇宙

伝えたいことがたくさんある

世界累計2500万ダウンロードを誇る漫画配信アプリ「comico」連載のmanni原作の同名漫画を、映画初出演で初主演となる歌手の桐嶋ノドカと俳優・声優の北村諒のダブル主演で実写映画化。固く心を閉ざし、人とのかかわりを絶って生きてきた主人公の再生の物語を描く。店長の元恋人でラジオパーソナリティのしおり役を人気声優の名塚佳織が演じる。高校時代に親友から放たれたある一言がきっかけで心を閉ざし、親との関係も原因で思ったことを口に出すことができなくなってしまった吉河亜紀。自分を変えるために小さなカラオケボックスでアルバイトを始めた亜紀は、バイト仲間との交流を通して少しずつ変化していく。

原題:爪先の宇宙 / 製作:日本(2017年) / 日本公開日:2017年11月17日 / 上映時間:67分 / 製作会社: / 配給:メディアプルポ

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『爪先の宇宙』予告編

『爪先の宇宙』予告編

(C)「爪先の宇宙」製作委員会・manni/comico


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★【スタッフ】
監督:谷内田彰久(関連作品:『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』)
脚本:中野裕太
撮影:松尾真哉

★【キャスト(キャラクター)】
桐嶋ノドカ(吉河亜紀)、北村諒(アンジ)、加村真美(ユメコ)、美沙玲奈(朋子)、名塚佳織(しおり)、廣瀬智紀(ユウ)

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
1.7/5.02.43/5.001.8/5.0
フリムビ2独自ランキング
C(ニッチな佳作)

★【インタビュー】
・原作者manni「爪先の宇宙が、呼吸を感じる甘く力強い桐嶋ノドカさんの歌声と、小林武史さんとsupercellのryoさんが生み出す優しく大きな音楽で包まれていくような不思議な安心感。ものすごいんです。とても幸せです。この思いを、桐嶋ノドカさんが演じてくださった亜紀と、私と共有していただけたらもっともっと幸せです」
・桐嶋ノドカ「この曲は主人公である亜紀ちゃんの言葉にならない様々な気持ちを代弁するように出来た曲なので、映画の映像と合わさった時どんな風に見えるのか、私自身とても楽しみにしていました。みなさんもぜひご覧ください」

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
作品としては素晴らしいものなのだとは思います。原作ファンもいるわけですし、その愛は深いです。少しマイナーな作品だとは思いますが、なにも知名度だけが全てではありませんし、それを映画化するのも悪くはない企画です。しかし、映画になった結果のクオリティはどうしても作り手の熱意や作品に投資した意欲とお金で決まってきます。その点、この映画はまだまだ足りない部分もあったのでしょう。この映画だけで作品を評価はしないでほしいです。
●映画FUN  
友人が「なぜこうなったんだ!」と怒りモードになっていたので、これは観なければと謎の感情で観てみました。なるほど、こうなったのか…。自主制作映画風なのか本当に全力を出してこうなったのかはわかりませんが、いわゆる大作と比較してはダメなやつですね。おそらく一番に考えるべきだったファン層の需要を無視してしまったのは大きいと思うのです。作り手がどうしても自己満足に突っ走ると、白けてしまう。そんな問題が実体化しましたね。
●BILIBILI  
見ている人、いないのかな。鑑賞コメントが乏しいのが悲しい。なぜこの作品の映画化が持ち上がったのかはわからないのだけど、いかんせん早急に事を進め過ぎたのではないでしょうか。かなり雑というか、急いだ感じがあります。やっぱり映画はインスタントラーメンみたいには作れないです。今であれば、もっといろいろなプロモーションや配信の仕方があったでしょう。いきなり映画でどーんと見せるのは印象を悪くするだけだったのでは?