氷菓(実写映画)

氷菓

米澤穂信の学園ミステリーの映画化

人気作家・米澤穂信による青春学園ミステリーで、アニメ化もされた「古典部シリーズ」の第1作を、山崎賢人と広瀬アリス主演で実写映画化。「やらなくてもいいことなら、やらない」を信条とする折木奉太郎は、入学したばかりの神山高校でも普通の平穏な日々を望んでいたが、姉の命令で廃部寸前の古典部に入るハメになる。ある事情から古典部に入部してきた美少女・千反田えると出会った奉太郎は、好奇心のかたまりのような彼女の行動に巻き込まれ、学園内で起こる不思議な出来事を持ち前の推理力で次々と解き明かしていく。そんなある日、えるは奉太郎に「10年前に失踪した伯父が残した言葉を思い出させてほしい」という奇妙な依頼をする。そして、33年前に学園で起きた謎多きある事件に挑んでいく。

原題:氷菓(ひょうか) / 製作:日本(2017年) / 日本公開日:2017年11月3日 / 上映時間:114分 / 製作会社:角川大映スタジオ / 配給:KADOKAWA

【無料動画】

映画「氷菓」予告編

(C)2017「氷菓」製作委員会


▼動画リンク▼

※無料視聴を確認 All Legal VoD Service

RAK2【airw×】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV


[PR] 動画配信サービス:VODを試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼U-NEXT(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD3
U-NEXT
▼TSUTAYA TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA
▼ビデオマーケット(1か月無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD6
Videomarket
▼dTV(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD7
dTV
▼auビデオパス(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ バナー先のページへ
AuVideo

▼無料動画を見る方法▼

人気作品を実写化は邦画では鉄板ですが、たくさんありすぎて追い付けません。映画館で見逃したという人はぜひ動画配信サービスで視聴することを考えてみませんか。ネット配信といっても、テレビの大画面で観ることも今では容易くできます。もちろんスマホで場所を問わずに観ることも簡単です。しかも無料のお試しキャンペーンがあるので、あらかじめ決められた期間であれば、タダで作品を視聴できます。限定的な無料動画の感覚です。ポイントをもらえるので、コンテンツ課金作品でも安心してください。

さっそく見たいところですが、自分の見たい作品を配信している動画配信サービスを見つけなくてはいけません。そこでこのページです。フリムビ2では視聴可能なVODをまとめており、日々変化する配信状況の把握をサポートするのに役に立つでしょう。もちろん配信の作品は流動的に変化するので、更新が追い付かないこともありません。そのため最後は動画サイト内でチェックするのも忘れずにしてください。

『氷菓』または関連作品の無料動画を探すには、上記の動画リンク(VOD)をチェック

▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:安里麻里(関連作品:『劇場版 零~ゼロ~』)
脚本:安里麻里
撮影:月永雄太
音楽:林祐介、OLO

★【キャスト(キャラクター)】
山崎賢人(折木奉太郎)、広瀬アリス(千反田える)、小島藤子(伊原摩耶花)、岡山天音(福部里志)、天野菜月、眞島秀和、貫地谷しほり、本郷奏多(関谷純)、斉藤由貴(糸魚川養子)

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
2.7/5.01.89/5.002.8/5.0
フリムビ2独自ランキング
C(ニッチな佳作)

★【インタビュー】
・広瀬アリス「“私、気になります”のシーンは監督からも、まばたきをしないでください、あごを引いてください、動かないでくださいとすごく言われていて。そのシーン以外は、こうしてくださいというのは全然言われてなかったんですが、あのシーンは“目を特徴にしたいので”とクランクイン前から言われていました」
・岡山天音「(この映画の見どころは)やっぱり、プライベートでも仲がいい賢人の親友役をやっているところです。そういう距離感の中から、自分たちが意図していないところで画面に映ったものもあると思うので、そこは楽しみにしてほしいです」

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
原作やアニメは素晴らしいクオリティだった作品ですが、実写化はどうなることやら。そんなことを観る前は思っていましたが、やはり予期していたとおりの問題にぶちあたりました。まずキャスト。青春映画の邦画はどうしても俳優の年齢がキャラよりも上になってしまうデメリットがたいていあるのですが、今作はそれが目立ってしまいました。加えてこの作品のテーマの、シンプルじゃなさがダメ押しになってしまいました。ハードル、高かったかな。
●映画フリー 
この作品は、いわゆるベタな青春映画ではありません。若い男女がキラキラの恋愛をする話でもないし、部活に打ち込んで爽やかなチーム活動に切磋琢磨するでもない。また、謎解きはするのですが、よくある「犯人はこいつだ」的なミステリーでもありません。つまり、一般受けはしづらいのです。それを映像化するのは普通はとても難易度が高い事です。それでも、そこに挑戦するのは悪くはないです。あとは実力がともなうか。そこだけですよね。
●VIDEOEYNY 
実写映画の方をみてガッカリした人は絶対にアニメ版を観てください。原作の良さが120%のリスペクトで発揮されています。キャラクターの再現性も、ストーリーの誠実さも完璧です。実写は…なかったことにしましょう。これは黒い過去です。製作者はどこかの誰かのように、責任をとって退学してくれて構いません。もちろん「叫ぶ」ことも許しません。火を放って燃え尽きるくらいがちょうどいいのです。誰もあなたの謎は解いてあげません。