エイリアン・オリジン

「エイリアン」じゃないけれど、オリジン

原題:Alien Origin
製作:アメリカ(2012年)
日本公開日:2012年11月(DVDスルー)
上映時間:89分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

人知れない場所で発見されたエイリアンの骸骨から人類誕生の謎を解き明かす人々を必死に追いかけた、頭に衝撃を与える前代未聞のSFミステリー。中央アメリカのベリーズに駐留する米軍特殊部隊は、国境警備任務のため密林地帯に出発。ジャーナリストのジュリアたち、撮影クルーもそのミッションに同行した。彼らはマヤ文明の遺跡で、考古学調査隊のキャンプを発見。そこに隊員の姿はなく、パソコンには謎めいた動画があった。それは洞窟に横たわる未知の生物、エイリアンの骸骨を撮影した映像だった…。

★【スタッフ】
監督:マーク・アトキンス
脚本:マーク・アトキンス
撮影:マーク・アトキンス
音楽:マーク・アトキンス

★【キャスト】
チェルシー・ヴィンセント、ピーター・ペドレロ、トレイ・マッカーリー、ダニエラ・フリン、フィリップ・ドック、トレイ・マッカレイ、アンドレス・ラッシュ、アラン・アッシャー

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エイリアン・オリジン

エイリアン・オリジン


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月2日) 
あなたは未知の存在を目撃してしまったとき、どんな反応をするだろうか。映画のように冷静に対処するなど不可能だろう。きっとパニックを起こしてみるに堪えない失態を犯すに違いない。現実なんてそんなものだ。たとえカメラを回していてもろくに焦点を合わせることもできず、本体をフレームにおさめることもできない。ただがむしゃらに駆け巡り、逃走するだけ。そんな愚鈍な醜態さえもあるがままに再現したら、こんな映画になったのである。
映画フリー (2016年2月7日) 
名作「エイリアン」は、人類が未曽有の事態にいかに対応できないかを戯画化した素晴らしい傑作であり、モンスターの造形といい、人間の内なる恐怖が最大限に表現されたという点でも恐ろしい。その「エイリアン」シリーズも、プリクエル的な前日譚というか、誕生譚を描くようになり、ますますその存在そのものに意味を投げかけるようになってきた。そして、この映画はそんなシリーズとは一切関係ない。赤の他人である。あ、どうも、はじめまして。
海外コメント (2016年3月16日) 
エイリアン・オリジンズはオープンな気持ちと低い期待で見ましたが、私は他のコメンテーターたちと映画がひどいことに同意します。ポスターは涼しかったし、景色もそれだけでした。エイリアンの起源は、不安定なカメラの仕事、私が不器用に組み込まれている映画や映像で見た最悪の特殊効果のいくつかは安く見え、大気に何かを加える場合はほとんどありません。エイリアンは偽物に見え、どんなに脅威もない。ジャンクである。
海外コメント (2016年4月12日) 
大きな問題はストーリーでした。トーン自体はどこにでもあり、謎かSFかを決して確信しません。どちらの要素でも、それは深刻な失敗に終わり、決してサスペンスやスリリングなものではありません。映画の最後の15分が正しく行われた場合、それは映画を回すことができ、それは良い結末を持っていた可能性がありますが実現しなかった。映画は何の理由もなく振ってカメラを動かしていた。頭痛発生装置としての価値はあるだろうと断言できる。