ザ・グラス・キャッスル/The Glass Castle

「ガラスの城の子どもたち」を映画化

全米でベストセラーとなったジャネット・ウォールズ原作で自身の生い立ちを基に執筆した「ガラスの城の子どもたち」を映画化。親としての務めを果たさず、社会規範に従わない両親から育てられた1人の成功を収めた女性の物語。

原題:The Glass Castle / 製作:アメリカ(2017年) / 日本未公開: / 上映時間:127分 / 製作会社:Gil Netter Productions / 配給:

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THE GLASS CASTLE Official Trailer [2017] Drama Movie HD

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★【スタッフ】
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
脚本:デスティン・ダニエル・クレットン、アンドリュー・ランハム
撮影:ブレット・ポウラク
音楽:ジョエル・P・ウェスト

★【キャスト(キャラクター)】
ブリー・ラーソン(ジャネット・ウォールズ)、ナオミ・ワッツ、ウディ・ハレルソン、サラ・スヌーク、マックス・グリーンフィールド、ブリジット・ランディ=ペイン、チャーリー・ショットウェル、ジョー・ピングー

★【感想・批評】

●無料ホームシアター
アル中で発明家の父親と、アーティスト志望で掟破りの母親の元で育った4人の子供達。自慢はできない貧乏な家庭、借金が混んでくると夜逃げする日常を送りながらも、唯一の両親を愛している。愛しているが、自分達の未来を手にする為に、両親とは違う価値観を手に入れようとするお話です。タイトルの『The Glass Castle』いわゆる『ガラスの城』が表すのは親と子の関係。特に今作は、父親と娘に焦点が強く当てられていたと感じました。
●映画フリー
スタイリッシュかつカジュアルな映像を撮る監督が描く、子供達が切磋琢磨して成長しようとする様子には『ショートターム』や『ヒップスター』に似た何かを痛感。あまりの悲惨さに見ていられないシーンもあったし、序盤は両親が理解出来ずきつかったけどラストには涙がこぼれるので、とにかく最後まで見てほしい。途中でやめてしまうのが一番つらいことになる。この作品の良しあしを語りたいのであれば、そのラストについて言及できるようになってからだ。
●STREAMIN  
この人の映画の空気感大好きだなと。ほんの少しだけ自分の父と重なった。それは個人的なことだけど。家族の絆はやっぱり何よりも強くて、どんなに最低でも思い出すのは楽しい優しい所なんだよね。海外映画評論サイトなどでは、比較的低いスコアをマークしていましたが、それはあくまで全体的な総論にすぎないので。あまりあてにせず。自分の直感を一番にね。個人的には涙無くしては観ることの出来ない佳作だったと感じます。それは素直な本音です。
●STREAMANGO
好きか嫌いか分かれるのも無理はないかな。まるでグラスのように繊細に割れやすい物語です。その中身はシンプルではあります。いつものように子どもと親の交錯するドラマが展開されるのですから。キャッスルは誰の家にもある家庭。そこにあるのはその城独自のルール。それをどうするのかはそこに暮らす者たちの生き方。いつかは選択しないといけない。その時が来た時、この住人はどうするのか。それを描く今作はとても壊れやすく脆いのでした。