わたしたち(韓国映画)

友達になれる、何度でも

名匠イ・チャンドンが見出した新鋭ユン・ガウン監督が、自身の経験をもとに、いじめやスクールカースト、家庭環境の格差など、現代社会が抱える問題を盛り込みながら、人生で初めて抱く友情や裏切り、嫉妬といった感情に戸惑い、葛藤しながら成長していく子どもたちの姿を描いたドラマ。学校でいつもひとりぼっちだった11歳の小学生の少女ソンは、転校生のジアと親しくなり、友情を育んでいくが、新学期になると2人の関係にある変化が訪れる。また、共働きの両親を持つソンと、裕福だが問題を抱えるジアの家庭の事情の違いからも、2人は次第に疎遠になってしまう。ソンはジアとの関係を回復しようと努めるが、些細なことからジアの秘密をばらしてしまい…。

原題:The World of Us / 製作:韓国(2016年) / 日本公開日:2017年9月23日 / 上映時間:94分 / 製作会社: / 配給:マジックアワー、マンシーズエンターテインメント

【無料動画】

名匠イ・チャンドン監督が企画!韓国の俊英ユン・ガウン監督『わたしたち』予告

© 2015 CJ E&M CORPORATION. And ATO Co., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

RAK2【airw×】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼無料動画を見る方法▼

現代社会の鞭に打たれてボロボロになった私たちの心を解きほぐすのは子どもたちのヒューマンドラマ。そんなストレスから解放されるドラマを観たいのであれば、動画配信サービスを活用してみましょう。見たい作品が必ず配信されているかはわかりませんが、もし配信されているのならばこれを逃すのはもったいないです。レンタル店よりも確実に視聴できますし、家でじっくり見るにせよ、好きなメディアで鑑賞できるというメリットもあります。

しかも、無料でサービスをお試しできるという、とてもありがたいキャンペーンもたいていは実施されています。通常であれば登録したその日から当然のようにお金がかかるのですが、この特典によって初回登録から事前に設定された期間の間、タダで好きに使用できるようになります。「無料期間中に退会したらどうなる?」と疑問に思うかもしれませんが、タダのままです。観る作品がなくなったら、退会しても構いません。期間内であれば、そのまま料金の請求はありません。

なお、巷に溢れるイリーガルな動画サイトの利用には要注意。あまりにも再生が頻繁に停止してイライラしたことはありませんか。動画を見ようと思ったらわけのわからない広告が表示されて不快に思ったことはありませんか。あげくに全然関係のない外国語のページに飛ばされたりしませんでしたか。そのため、オフィシャルな動画配信サービスを選択することで、安全安心なシネマ鑑賞を満喫しましょう。

作品がデジタル配信というかたちで一般に提供が開始されたとき、当然VODにおいても配信がスタートすることが多いです。でも、少し注意です。「いざ登録してみたけど、自分の視聴したい作品が配信されていなかった!」なんて事態にならないようによく気をつけなければなりません。「わたしたち」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。その悩みについてはこのページで解消する手伝いができます。フリムビ2では作品ごとに視聴可能なVODを一覧化してまとめています。インフォメーションの内容は状況に合わせて更新しています。他の類似サイトと違って、フリムビ2では情報は適度に更新されていき、最新情報を得やすいのが特徴です。無料動画的体験を適正な手段で試せる唯一の手段です。このチャンスを見過ごすと、次はないかもしれません。興味のあるうちにぜひ。

『わたしたち』または関連作品の無料動画を探すには、上記の動画リンク(VOD)をチェック

▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:ユン・ガウン
脚本:ユン・ガウン

★【キャスト】
チェ・スイン、ソン・ヘイン、イ・ソヨン、カン・ミンジュン、チャン・ヘジン

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
7.6/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.004.1/5.0
フリムビ2独自ランキング
A(おすすめの名作)

★【感想・批評】

●映画の無料動画で夢心地
別にお涙頂戴な映画じゃないのに、感動を露骨に売るような作品でもないのに、観ながらも観終わってからもずっと涙が止まらなかった。この気持ちは何なのだろう。冒頭のドッジボールシーンが本当に秀悦。本当にこれだけで一気に世界観に引き込まれる自分がいる。韓国映画だけど日本の作品っぽい。好きな監督として是枝裕和を挙げるだけあり、小道具の使い方や即興演出など共通する部分が伺える。これからユン・ガウン監督が楽しみになってくる。
●BILIBILI 
この作品も日常を描く作品だと思う。たぶん学校内ではどこでも起こっているようなこと。今もマスコミを賑わせる「いじめ」までとはいかないかもしれないけど、いわゆるスクールカーストの話である。そもそも「いじめ」だって特別な悪行ではない。大人は当たり前にやっていること。そしてその大人も子ども時代には普通に身近にあったこと。結局、わたしたちはこの問題とずっと隣り合ってきたのだ。あとはそれと向き合う気持ちになるかどうかだ。
●DAILYMOTION 
小学生の目線から描かれる世界。忘れていたものがそこにあった。思春期よりちょっと前の女の子たちの、やわらかくて染まりやすい、繊細で素直な無垢すぎる心の動きが見事に描かれています。これは私の中では2017年のベストムービーに堂々とランクインしました。誰もが一度は経験のある思春期の入り口のあの時期。女の子じゃなくても共感は出来る筈。ユン・ガウン監督は女性と聞いて何故か納得がいった。本当に素敵な作品に出会えました。