ザ・コア

全てを救うため、地球の核へ

地球の核“コア”が停止したことで滅亡の危機に立たされた人類を救うべく、6人の精鋭が地下深くで奮闘する姿を壮大なスケールで描くSFパニック・サスペンス。アメリカのボストン。この日の午前10時30分、ペースメーカーを身に付けていた32名の人々が一斉に突然死を遂げた。翌日、英ロンドンのトラファルガー広場。鳩の大群が突然方向感覚を失って暴れ始めた。その2日後、スペースシャトル・エンデバーが地球へ帰還途中、突如として制御不能に陥る。原因究明に急ぐ対策チームは地球に起きたある異変を突き止める。それは前代未聞の事象だった…。

原題:The Core / 製作:アメリカ(2003年) / 日本公開日:2003年6月7日 / 上映時間:134分 / 製作会社:Paramount Pictures / 配給:ギャガ=ヒューマックス / 製作費:8500万ドル / 興行収入:7400万ドル

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ザ・コア

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★【スタッフ】
監督:ジョン・アミエル
脚本:クーパー・レイン、ジョン・ロジャース
撮影:ジョン・リンドレー
音楽:クリストファー・ヤング

★【キャスト】
アーロン・エッカート、ヒラリー・スワンク、デルロイ・リンドー、スタンリー・トゥッチ、DJクオールズ、ブルース・グリーンウッド、リチャード・ジェンキンス、チェッキー・カリョ、アルフレ・ウッダード、レカ・シャーマ

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
5.5/1040%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
2.9/5.03.08/5.003.1/5.0
フリムビ2独自ランキング
C(ニッチな佳作)

★【感想・批評】

●映画フリー 
科学という概念を地平線の彼方に放り捨てて知能指数を限りなくゼロに落とし込んだディザスター映画です。ツッコミどころが満載なのは言うまでもなく、もはや人間が地球という自分の星をいかに理解していないかを証明している作品でもありますが、そんな真面目な指摘はもういいでしょう。選ばれしものが地球を救うぜ!なテンションで音楽をガンガン鳴らして最後は自己犠牲で感動…この時代のアメリカは少しアホになりたかったのでしょうね…。
●OPENLOAD 
こういうアルマゲドン系作品はこの時期は増えたような気がします。今でもあるのですが。マグマであろうが一切ダメージを負わない機械に驚き、それだけの技術があるなら人間を乗り込ませず、自動遠隔操縦にしろよ!と言いたいが、そうしないと、ほら、感動ドラマにならないからね。全ての解決は核爆発というのが人類の限界を感じます。核兵器の使用で平和を描ける人はアメリカ人だけ。これはいつまで続くのか。そんなことを思いながらの鑑賞でした。
●SPACEMOV  
科学的な信憑性とかはどうでもいい。この映画はどれだけ心を無にしてドラマに感情移入できるかにかかっています。3200kmも掘るという「アルマゲドン」チームもびっくりの超難題プロジェクトに挑むのは、選りすぐりのスペシャリストたち。そんな彼らの活躍を描くこの大作は、後半はずっと地下などでそれなりの工夫である程度の予算に抑えながら、いざ公開してみると興収は予算にすら届かないという悲劇。地球は救えても、映画は救えなかった。