三度目の殺人

三度目の殺人

是枝裕和監督と福山雅治による法廷心理ドラマ

是枝裕和監督と福山雅治が再タッグを組み、是枝監督のオリジナル脚本で描いた法廷心理ドラマ。勝つことに強いこだわりを持つ弁護士・重盛は、殺人の前科がある男・三隅の弁護を仕方なく担当することになる。解雇された工場の社長を殺害して死体に火をつけた容疑で起訴されている三隅は犯行を自供しており、このままだと死刑は免れない。しかし、三隅の動機はいまいち釈然とせず、重盛は面会を重ねるたびに、彼が本当に殺したのか確信が持てなくなっていく。

原題:三度目の殺人 / 製作:日本(2017年) / 日本公開日:2017年9月9日 / 上映時間:124分 / 製作会社: / 配給:東宝、ギャガ

【無料動画】

映画『三度目の殺人』予告編

(C)2017フジテレビジョン アミューズ ギャガ


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

RAK2【airw×】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼U-NEXT(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD3
U-NEXT
▼TSUTAYA TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA
▼ビデオマーケット(1か月無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD6
Videomarket
▼dTV(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD7
dTV
▼auビデオパス(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ バナー先のページへ
AuVideo

▼無料動画を見る方法▼

日本の演技の世界でも異色の俳優対決が観られる作品は思わず見ごたえがあり、目が釘付けになるものです。そんな白熱のドラマが観たいのならば、動画配信サービスがオススメです。これはネット配信ですが、今までそういうものを利用したことがない人でも大丈夫です。利用方法はDVDなどとたいして変わりません。違うのはアカウントを作らなければいけないだけ。メールアドレスとパスワード、必要なものはそれだけです。用意するのはすぐにできます。

しかも、初めてのユーザーがさらなるお得な体験ができるように無料お試しキャンペーンにトライできます。これは初回の登録から一定の期間、サービスを無料で利用できるというもので、もちろん作品動画も視聴できます。つまり、限られてはいますが無料動画感覚で楽しめるのです。「登録したはいいけど解約できないのでは?」と警戒する人もいるかもしれませんが、安心してください。登録以上に簡単な作業で解約ができ、退会はすぐに完了します。面倒な手続きはゼロです。

違法な動画サイト等にはじゅうぶんに気を付けてください。あまりにも再生が頻繁に停止してイライラしたことはありませんか。動画を見ようと思ったらわけのわからない広告が表示されて不快に思ったことはありませんか。あげくに全然関係のない外国語のページに飛ばされたりしませんでしたか。なので、公式の動画配信サービスを活用し、問題性ゼロの状態でクリーンな映画体験を心がけましょう。

それだけ便利なVODであれば登録してさっそく利用開始したいと思うはず。配信作品数もどんどん増えています。ところが、問題になるのはたくさん存在するVODのうち、どのサービスで自分の見たい作品が配信されているのかを個別に確認しなければならないということです。「三度目の殺人」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。そんなときはこのページで視聴可能なVODを確認しましょう。イチイチ確認する手間を大幅に短縮して、最終チェックをするだけでよくなります。配信確認作業の簡略化に役に立つでしょう。他にも似たサイトはありますが、フリムビ2では特定のVODだけを推奨することはせず、幅広く平等に紹介しています。あなたのまだ利用したことがないVODがある場合は、無料体験を試す絶好のチャンスです。この機会を逃さないようにしましょう。

『三度目の殺人』または関連作品の無料動画を探すには、上記の動画リンク(VOD)をチェック

▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:是枝裕和(関連作品:『海よりもまだ深く』)
脚本:是枝裕和
撮影:瀧本幹也
音楽:ルドビコ・エイナウディ

★【キャスト(キャラクター)】
福山雅治(重盛朋章)、役所広司(三隅高司)、広瀬すず(山中咲江)、満島真之介(川島輝)、市川実日子(篠原一葵)、松岡依都美(服部亜紀子)、橋爪功(重盛彰久)、斉藤由貴(山中美津江)、吉田鋼太郎(摂津大輔)

★【インタビュー】
・福山雅治「全部で7回の接見シーンがあるんですけど、三隅の七変化から導き出された表現というのはこの作品の見どころだと思います」
・役所広司「お客さんが最後にはみんな陪審員みたいになって、この物語をどう観るのかというのが面白いところで、それが監督の狙いなのではないでしょうか。一回観ただけではわからないもんです。いい映画は何回も観るたびに発見があるものだと思います」

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
6.7/1085%68
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.4/5.03.54/5.003.5/5.0
フリムビ2独自ランキング
A(おすすめの名作)

★【受賞】
第41回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀編集賞、最優秀助演男優賞、最優秀助演女優賞を受賞。

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
今や誰もが認める是枝監督が法廷ドラマを描くと聞いてワクワクしたものだが、実際の内容は実に重厚な心理合戦の連続だった。いわゆる犯人は誰かなどミステリーにおけるお決まりのフーダニット、ハウダニット、ホワイダニットを中心に据えているわけではない。だから全くスッキリはしない。それでもこの人物たちにジャッジを与えることの難しさを描くことで世間に溢れるそういう犯人当てや犯人批判のムーブメントにくぎを刺すような作品なのだ。
●BILIBILI 
役者の演技が爆発しており、全てのシーンで釘付けになっていく底なし沼のような人間ドラマだった。とくに役所広司の人間的な存在感。一般的に映画では登場人物にキャラ付けがされていく。悪い奴、裏切る奴、可哀想な人…そんなカテゴライズに対して、この映画はあえてそんなものを蹴り飛ばすかのように突き放す。「三度目の殺人」というタイトルのように、多段で人物を掘り下げるようなディープな展開が私たちにさえも質問を投げつける。

★【おすすめの関連作】
・『そして父になる
・『海街diary