笑う故郷

ベネチア国際映画祭で大絶賛

原題:El ciudadano ilustre(The Distinguished Citizen)
製作:アルゼンチン・スペイン(2016年)
日本公開日:2017年9月16日
上映時間:117分
製作会社:
配給:パンドラ
製作費:
興行収入:

★【評価】
100% Rotten Tomatoes

第73回ベネチア国際映画祭でボルピ杯(最優秀男優賞)を受賞。

故郷のアルゼンチンを離れ、30年以上スペインで暮らしていた主人公のノーベル賞作家・ダニエルが、アルゼンチンから名誉市民賞を授与されることになり、2度と戻らないと思っていた故郷へ戻ることを決めたことから、思わぬ展開に巻き込まれていく様子をユーモアとウィットを交えて描くコメディドラマ。2016年の第13回ラテンビート映画祭および第29回・東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門では『名誉市民』のタイトルで上映された。

★【スタッフ】
監督:ガストン・ドゥプラット、マリアノ・コーン
脚本:アンドレス・ドゥプラット
撮影:ガストン・ドゥプラット、マリアノ・コーン
音楽:トニ・M・ミル

★【キャスト】
オスカル・マルチネス、ダディ・ブリエバ、アンドレア・フリヘリオ、ノラ・ナバス

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映画『笑う故郷』予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2017年10月3日) 
人間のいやらしい部分が露わになる、こういう映画はホントに…好きです。お国柄か、同じアルゼンチン映画『人生スイッチ』にも見たシニカルでシュールな…声に出しては笑えない笑いでした。実家に帰ると辛い感覚、誰でも理解できる心情かもしれない。しかし、それでも権威や風習に迎合しない小説家ダニエルの人柄は強烈。秀逸なエンディングで浮かび上がる新たな解釈も、思わず親指をグッとしたくなる。
シアターさん(2017年10月9日) 
ノーベル文学賞を貰って人生の最高潮を経験したものの、新作を書けなくなった作家が、40年前に捨てた故郷で新しいネタを探しに行き、はからずも命まで狙われる羽目になりながらも新作を完成させるという、なんとも珍妙すぎる物語。ヨーロッパらしいコメディでゲラゲラ笑いはしないけど、風刺が効いたジンワリくる笑いです。ベネチア国際映画祭で最優秀男優賞を受賞したオスカル・マルチネスの演技、最高です。