ボックストロール

「クボ」のライカが贈る日本未公開アニメ

『KUBO クボ 二本の弦の秘密』で世界的に高く評価されているライカ・スタジオが手がけ、日本では劇場未公開だったストップ・モーション・アニメーション映画。地下に暮らすダンボールを着ている奇怪なトロールたちに育てられたみなしご少年は、下水道から這い上がり、箱の中から飛び出し、アーチバルト・スナッチャーという名の邪悪な駆除業者から家族や町を救おうとする。

原題:The Boxtrolls / 製作:アメリカ(2014年) / 日本公開日:2018年6月(DVDスルー) / 上映時間:96分 / 製作会社:Laika / 配給: / 製作費:6000万ドル / 興行収入:1億900万ドル

★【スタッフ】
監督:グラハム・アナベル、アンソニー・スタッチ
脚本:イレーナ・ブリグネル、アダム・パバ
音楽:ダリオ・マリアネッリ

★【キャスト】
ベン・キングズレー、アイザック・ヘンプステッド・ライト、エル・ファニング、トレイシー・モーガン、リチャード・アイオアディ、ニック・フロスト、ジャレッド・ハリス、トニ・コレット、サイモン・ペッグ

【無料動画】

The Boxtrolls | Official Trailer #1

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★【評価】
75% Rotten Tomatoes

第87回アカデミー賞で長編アニメーション賞にノミネート。

★【感想・批評】

映画フリー (2016年12月10日) 
ライカのストップモーション・アニメは世界で絶賛されている。にもかかわらず、日本では冷遇されている。前作「コラライン」や「パラノーマン」の公開劇場数の少なさ。そして本作にいたっては長らく劇場公開される気配さえなかった。いち映画ファンとしてこれほど悲しいことはない。声優をつとめる俳優陣も物凄い豪華なのに。宣伝のしようで人気を生み出すことはいくらでもできたはずなのに、安易に売れる大手大作ばかりに走る日本映画界は、きっとこんな「ボックストロール」のような創造性あふれる作品は生み出せないだろう。この映画から学ぶべきことはたくさんあるはずだ。
CRUNCHYROLL (2017年1月23日) 
この作品の一番の魅力はキャラクターだと思います。正直、醜い、気持ち悪い奴らばかりです。それでも必死にこの世界で生きようとする姿が共感を生みます。酷い目に遭っても頑張り、初めての知らない世界での困惑も経験しながら、前を向く。勇気をもらえる人はたくさんいると思います。デザインも秀逸で、寄せ集めのモノでも個性豊かな存在感を上手く見せており、動かす楽しさを刺激する、実にストップモーションにぴったりな奴らでした。これは見ていない人も多いでしょうが、必見ですよ。
海外コメント (2017年4月26日) 
美しく美麗な細かさに溢れている。アニメーションは、コープス・ブライドを連想させる設定に基づいていることがわかります。ボックストロールの産業緑色の口蓋から、貴族階級の硬くて澱粉の特徴付けに至るまで、映画のビジュアルデザインはよく一緒に保持されます。映画の後、あなたは心の中で多くのものを持って劇場の外を出るでしょうが、眠るのに飽きたか、またはアニマル・ホッグウォッシュの別の教訓的な特徴に合った子供と一緒に歩くことはありません。それはどの映画にとっても印象的な成果です。