星守る犬

そうして旅に出た

村上たかしのベストセラーコミックを映画化。北海道の田舎町で、山中に放置された自動車から中年男性とその飼いイヌの遺体が発見される。身元不明の遺体を引き取る市役所勤務の青年の調査により、失業から一家離散を経てホームレスとなった男性が、たった一匹の愛犬ハッピーと旅に出ていた過去が明らかにされていく。

原題:星守る犬 / 製作:日本(2011年) / 日本公開日:2011年6月11日 / 上映時間:128分 / 製作会社: / 配給:東宝

★【スタッフ】
監督:瀧本智行
脚本:橋本裕志
撮影:浜田毅
音楽:稲本響

★【キャスト】
西田敏行、玉山鉄二、川島海荷、余貴美子、温水洋一、濱田マリ

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星守る犬(プレビュー)

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★【感想・批評】

名無しさん(2011年7月10日) 
リストラされた男が腑抜けになって家族を失い、愛犬を連れて放浪の旅をするという話。人間と犬の深い絆とか、犬の芝居が抜群にうまいとか、出てくる役者は有名人ばっかりで飽きないとか、いろいろあるにしても、イヌ映画と言うのはだいたい似た感じになる。映画は最初に結末を明かし、そこに至る過程を描く。関わり合う第三者の青年と少女も陰を抱える。この陰が解消される兆しが見え始めて、物語は幕を下ろす。そういう意味ではこの二人にとっては意味のある旅だった。これは二人の傷心した若者の失地回復のドラマだ。納得してしまった。
名無しさん(2011年7月19日) 
西田さんの切ない演技が良かった。星守る犬は毎回泣いてしまう。ただ切ないだけじゃなく、優しさや愛に溢れた作品だと思う。犬の演技が上手過ぎで西田さんと一緒にいるシーンは本当に幸せそうです。西田さんとハッピーの旅の結末は、始めに分かっているので、お金を取られたシーンから切なく悲しい気持ちになってきました。お父さんがハッピーをレストランの亭主に任せようとしてクルマに乗って行こうとしてしまった時にハッピーが行かないで!と吠えたあの瞬間あたりからもう涙がとまりませんでした…。動物モノ映画はどうしても泣ける展開を売りにしますが、この映画は本当に泣けるし、丁寧なつくりなので大好きです。