シンドバッド 7つの海の伝説

ブラッド・ピットが声を担当

原題:Sinbad: Legend of the Seven Seas
製作:アメリカ(2003年)
日本公開日:2011年11月(DVDスルー)
上映時間:86分
製作会社:DreamWorks Animation
配給:
製作費:6000万ドル
興行収入:

★【評価】
46% Rotten Tomatoes

古典「アラビアンナイト」に登場するシンドバッドと仲間たちの冒険を描いた、ドリームワークス製アドベンチャーアニメ。世界を混乱させようと目論むカオスの女神エリスが、世界の平和を司る「魔法の書」を奪い去った。それは一大事として周囲をざわつかせ、犯人は誰かと持ちきりになる。エリスの策略によってシンドバッドが濡れ衣を着せられるが、シンドバッドの無実を信じる王子プロテウスが人質となり、10日間だけ自由の身となる。期限までに魔法の書を取り戻すべく、シンドバッドは仲間たちと共にエリスが住むタルタロス島へと旅立つ。

★【スタッフ】
監督:ティム・ジョンソン、パトリック・ギルモア
脚本:ジョン・ローガン
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ

★【キャスト】
ブラッド・ピット、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ミシェル・ファイファー、ジョセフ・ファインズ、デニス・ヘイスバート

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シンドバッド 7つの海の伝説 – 予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月15日) 
シンドバッドって知っているようで知らない物語の筆頭な気がします。アトラクションとかになっていても、わからないものって多くて、結局なんだか知っているような気分になって満足してしまうのですよね。だからといってこのアニメを見たからシンドバッドを理解できたのかというとそれもわからないのですが。でもとりあえずこれを観ておけば大まかな概要だけは把握できるのではないかとも思います。そんな期待を込めて鑑賞するのもいいですよ。
DAILYMOTION (2016年1月17日) 
またしてもドリームワークスの作品が日本では映画館で公開せずに。なんか嫌われているのでしょうか。今作も素晴らしいのに。なんていったって声です。日本人の人はたいていアニメを吹き替えで見ているかもしれませんが、海外の大手の作品は結構意外なほど有名な俳優を起用しています。今作はブラッドピットです。どうりでイケメンなわけです。今作の場合はちょっとパーフェクトすぎるくらいの存在感でしたが、それも無理ないキャスティングです。
CRUNCHYROLL (2016年1月19日) 
テーマ曲がすごくかっこいい。サビ部分の盛り上がり最高。これだけで映画の内容が一瞬で脳裏に刻み込まれる、恐ろしいパワーを持っていますね。本編はいろんな土地が出てくるのとヒロインが強気で、個人的には好きなタイプのアドベンチャーでした。ちなみに劇中の一番好きな台詞は、「あぶね、乳首が目に刺さりそうだったぜ」です。なんでこんなセンスになったのかは不明ですけど、制作者は頭が疲れていたのかな。誰か同じ体験者いたら教えてね。