アポカリプス・シティ 終末都市

治安は最悪、状況も最悪、地球は滅亡、ここは地獄か!

原題:Apocalypse Kiss
製作:アメリカ(2014年)
日本公開日:2015年7月(DVDスルー)
上映時間:101分
製作会社:Potent Media
配給:
製作費:
興行収入:

治安が崩壊した近未来の地球を舞台にしたSFハードボイルド・アクション。そう遠くない近未来。治安が崩壊、犯罪都市と化した街にやって来たカティアとグラディスは、美しい殺人者コンビ。今日も誘惑してきた男を殺害、まんまとその家を二人のアジトにしてしまう。一方、この街で続発する連続殺人の犯人“レッド・ハーベスト・キラー”は、彼女達の犯行を自分のものとされ激昂する。濡れ衣を晴らすべく二人の行方を追う。そして、これらの凶悪犯罪の捜査を命じられたジェリー刑事が、事件の鍵を握ったその時、大統領が緊急声明を発表。それは地球の滅亡を告げるものだった…。

★【スタッフ】
監督:クリスチャン・ジュード・グリロ
撮影:スコット・E・カウフマン

★【キャスト】
D.C.ダグラス、カメラ・ヘイスレット、トム・デトリック、タミー・ジーン、ロイド・カウフマン

【無料動画】

Apocalypse Kiss trailer 1

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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月17日) 
私たち社会は発展していくなかでどうしても向き合わなければいけない課題があります。それは治安。科学技術が向上して、経済の成長があれば、治安は改善するだけだと思うかもしれませんが、実際のところはほぼ間違いなく生まれる格差という概念。それは発達にともない差が大きくなるばかり。結局、上手くマネジメントできなければ治安は悪化していく。その構図を反映したのがいわゆるディストピアものなのであり、今作もそれに従っています。
SPACEMOV (2016年4月18日) 
原題は「アポカリプス・キス」となっているあたり、ちょっと他の類似作品とは違うのかも。そう思っていました。でも最終的にはあまり変わらないなという印象で落ち着いたのかも。ユーモア、緊張感、それらが巧みに演出され、撃たれるような満足な報酬があると言えば十分です。この映画は、予算の限られたハリウッド映画のようなものと異なって、SyFyチャンネルで見られる多くの映画よりはるかに優れているといえるのではないかと思います。
VUDU (2016年11月3日) 
このストーリーは、あのカルト的名作な「ブレードランナー」と文体的に類似しています。いくつかの関係性としても、一人は殺人者であり、一部は犠牲者であり、他の人は真実を発見しようと模索していますが、それは何であれ、非常に面倒で反抗的な交錯をもたらして物語が進む。このインディーズの耐久テストで私のわかったことは、結構心を無にしていけばなんでも見られるような気がしてくるということ。自分の映画的感性を信じるのです。