失踪(2009)

それは死よりも恐ろしい実話

原題:MISSING
製作:韓国(2009年)
日本公開日:2011年5月(DVDスルー)
上映時間:98分
製作会社:
配給:KRコンテンツグループ
製作費:
興行収入:

2007年ある田舎の村で起きた事件に基づいて構成され、実話をモチーフにした、サスペンス・ミステリー。ある日突然妹との連絡が途絶えてから、何日も連絡を待っていたヒョンジョンは、妹の携帯を追跡して、ある田舎の町に妹がいる事を確認する。そして、町の交番で妹の失踪捜査を依頼するが、証拠がないとの理由で拒否されてしまい、やむをえず、自分の手で妹を探し始まる。そこで、町のホステスからパンゴンの家の近くで妹を見たと言われ、パンゴンの家に行く事に。どこか怪しいと感じたヒョンジョンは警察官を同行してもう一度捜査をやってみるが、特に何も成果はなく捜査は終了し、むしろ、他の人を疑うことになる。そして、妹のネックレスを拾ったと言うパンゴンを信じて一人でもう一度パンゴンの家に行くヒョウジョン。そこには残酷な事実と残忍な現実のみがじっと彼女を待ち構えていたのだった…。

★【スタッフ】
監督:キム・ソンホン
脚本:キム・ヨンオク
撮影:ジョン・ハンチョル

★【キャスト】
ムン・ソングン、チュ・ジャヒョン、ジョン・セホン

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韓国映画『失踪』韓国版予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2011年7月16日) 
韓国映画らしく、とにかくエグイし、怖いし、強烈。ダークでブラックな韓国・ムービーがお好みの方にはドはまりするのではないでしょうか。この映画ではとんでもなく残虐で、終始気分が落ち込む内容です。見た後の精神状態は保証しません。もう登場人物が行う所業の目的も酷いし、やることも絶句するほどアクドイ。最悪のなかの最悪。これを考えて映像として作り上げた人は狂っているのかと疑いたくなるほど。粉砕機って…。そりゃないですよ。この枯れることのない無尽蔵の暴力性を描くのは、ある種の韓国社会の暴力に対する恐怖の裏返しなのかもしれません。日本じゃここまではしないですが、それは単に今は軟弱になっただけかもね。
名無しさん(2011年7月24日) 
これは実話なのか? いや、さすがに全部は真実じゃないですよね。この全てが本当に起きたことなら、もう怖すぎますよ。正直、鑑賞した後は見るんじゃなかったと若干の後悔が襲いますが、おそらく見る前の想定よりも何百倍も衝撃の展開が目にこびりつきますから、覚悟してください。韓国の田舎には絶対に行けなくなります。というか、韓国はそんな田舎にトラウマでもあるの?と不思議ですが、何か歴史的な背景があるのか。無知な私にはわかりません。恐怖度で言ったらそこらへんのホラー映画よりも2倍3倍と恐ろしいので、独りで観るのは辛いです。やりすぎレベル1000%の超グロテスク・バイオレンス。苦情は受け付けません。