ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ

サンダンス映画祭で絶賛されたコメディ

パキスタン系ムスリムとアメリカ人女性との結婚前の交際を描き、映画祭でも高評価を受けた、実話をもとにしたコメディ。クメイルはエミリーと交際していたが、彼の両親は保守的なムスリムであったため、息子がアメリカ人と恋に落ちたことをよく思っていなかった。そんなある日、エミリーが病気に倒れてしまう。クメイルはエミリーの両親のサポートを受けながら彼女の闘病生活を支えていくこととなった。

原題:The Big Sick / 製作:アメリカ(2017年) / 日本公開日:2018年2月23日 / 上映時間:120分 / 製作会社:FilmNation Entertainment / 配給:ギャガ

★【スタッフ】
監督:マイケル・ショウォルター
脚本:クメイル・ナンジアニ、エミリー・V・ゴードン
撮影:ブライアン・バーゴイン
音楽:マイケル・アンドリュース

★【キャスト】
クメイル・ナンジアニ、ゾーイ・カザン、ホリー・ハンター、レイ・ロマノ、ボー・バーナム、エイディー・ブライアント、アディール・アクタル、アヌパム・カー

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映画『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』予告編 2月23日(金)公開

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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
7.7/1097%86
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.8/5.03.79/5.003.9/5.0
フリムビ2独自ランキング
A(おすすめの名作)

★【感想・批評】

●映画フリー
パキスタン人とアメリカ人の恋愛コメディ。”宗教観”というと聞こえが堅くなりますが…描かれ方がとても絶妙なんです、丁寧かつテンポが良い!イスラム教徒の考えに触れつつも、描かれているのは「自分はどう生きていくか」「どう生きてきたか」という事だったり、結婚に迷ったり焦ったり…と、あくまでも誰でも実感する事なので、入り込みやすい物語で安心。あたりまえの事なんですが、何人であっても、どんな人にも個人の考え方があって、個人の人生があるんだなと改めて感じました。いい映画です。
●OPENLOAD 
ただのラブコメなのかと思ったのに評価が高くて気になっていたら、主演のパキスタン人コメディアンであるクメイルの実体験で、夫婦で脚本を書いてて、奥さん役をゾーイ・カザンが愛嬌いっぱいに演じて、ジャド・アパトーがプロデュースしてるから、なるほどそりゃ面白いわけだと大納得。アメリカで厳格なムスリムの家庭に育つクメイルが、アメリカ人の彼女と恋に落ちるなかで宗教による文化の違いにガツンとぶち当たるお話。家族か彼女かの二者択一に揺れている最中に、突如ある選択を即決しないといけない状況に追われて、そこから文化の相違という普遍的なわだかまりを越えていく展開が素敵。
●STREAMIN 
感情移入するのは両方の母です。ホリー・ハンターに笑わせ泣かせられ、イスラムの母にやはり笑わせ泣かせられ…。ブラックなアメリカンジョークを交えつつ、家族と恋人とぶつかりあう中で自分を知り、乗り越えた先に何が待ってるのか。この映画の中で起きていることはまさに今のアメリカの現在進行形の出来事なのであり、だからこその映画祭での絶賛なのです。そして、きっとこの出来事は日本でもそう遠くない未来に起こることなんじゃないでしょうか。その時に備えるためにも日本人でも必見でしょう。