ポゼッション(2012)

その箱に封じられているのは想像を超える狂気

原題:The Possession
製作:アメリカ・カナダ(2012年)
日本公開日:2013年5月25日
上映時間:92分
製作会社:
配給:ブロードメディア・スタジオ
製作費:
興行収入:

「呪いの箱」にまつわる実話を題材に描くホラー。妻と離婚し、週末ごとに2人の愛娘と過ごす中年男クライドは、とあるガレージセールでアンティークの木箱を購入して以来、次女エミリーに異変が起こっていることに気づく。その箱に異常な執着心を示すエミリーは、徐々に性格が凶暴になっていき、奇行をエスカレートさせていく。我が子の変貌ぶりに危機感を覚えたクライドは調査を開始するが、時すでに遅く、エミリーの体には恐ろしい“何か”がとり憑いていた。

★【スタッフ】
監督:オーレ・ボールネダル
脚本:ジュリエット・スノードン、スタイルズ・ホワイト
撮影:ダン・ローストセン
音楽:アントン・サンコー

★【キャスト】
ジェフリー・ディーン・モーガン、キーラ・セジウィック、マディソン・ダベンポート、ナターシャ・カリス、グラント・ショウ

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映画『ポゼッション』予告編

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★【雑学(トリビア)】
・2004年、ユダヤ民話に伝わる邪悪な存在「ディビューク」を封印したという箱が大手オークションサイト「eBay」に出品され、超常現象や都市伝説の研究家の間で話題を集めたことに着想を得て製作された。

★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月16日) 
怪しげな箱はネットで買わないようにしましょう。中に何もないかもしれないって? それはマシなほうです。問題になるのは中に何か入っている場合です。とんでもないものが封入されているかもしれないのです。これぞ宅配テロですよ。悪魔祓い系ホラーである本作は、そんな取っ掛かりの部分でアイディアがあるものの(というか実話)、そこからの展開はいたってオーソドックス。死体置き場のシーンの雰囲気とかは好きなので、楽しいのですけど。
SPACEMOV (2016年2月18日) 
ジャケットのインパクトが異常に凄いです、この映画。よくあるどこからともなく手が出てくる系画像です。ガレージセールで古めかしい木箱を買った日から次女の様子が変貌していくという箱がキーワードなのだから、箱をメインの絵にすればいいのに。それをしないあたりに雑なホラーっぽさがよく出ています。でも、駄作でもなく、チープでもない、極めて王道なホラーなのですけどね。味付け前のプレーン味みたいなので、ノーマル好きに推薦。
DAILYMOTION (2016年4月24日) 
飽きずにさらっと観れるという点で評価できる、暇つぶしホラー。この映画、プロデュースがサム・ライミで話題になって、確かにB級映画をクオリティアップした作品みたいな雰囲気はあります。少女に取り付いた悪魔を祓うと言えば崇高なまでの傑作「エクソシスト」とどうしても比べてしまうけど、今作は決して極端に悪いものではなく、手堅い一作。こういうのは一番褒めづらい映画でもありますが。でも悪くはないので、気が向いたらどうぞ。