恋愛小説家

アカデミー賞で絶賛された名演技に注目

原題:As Good As It Gets
製作:アメリカ(1997年)
日本公開日:1998年4月11日
上映時間:138分
製作会社:Gracie Films
配給:
製作費:5000万ドル
興行収入:3億1400万ドル

★【評価】
86% Rotten Tomatoes

第70回アカデミー賞で主演男優賞と主演女優賞を受賞。

偏屈で嫌われ者のベストセラー作家と、バツイチで子持ちのウェイトレスが織りなす不器用な恋をさりげないユーモアを交えて描いた恋愛ドラマ。誰かれ構わず悪態をつく、小説家役のニコルソンがハマリ役。甘く切ない女心を描き、書いた本はすべてベストセラーという恋愛小説家メルビン。しかし実際の本人は、異常なまでに潔癖性で神経質の嫌われ者。周囲に毒舌をまき散らし、友人は誰もいない。そんな彼がある日、ウェイトレスのキャロルに淡い恋心を抱くが…。

★【スタッフ】
監督:ジェームズ・L・ブルックス
脚本:マーク・アンドラス、ジェームズ・L・ブルックス
撮影:ジョン・ベイリー
音楽:ハンス・ジマー

★【キャスト】
ジャック・ニコルソン、ヘレン・ハント、グレッグ・キニア、キューバ・グッディング・Jr、スキート・ウールリッチ、シャーリー・ナイト、イヤードリー・スミス、レスリー・ステファンソン

【無料動画】

As Good As It Gets – Trailer

As Good As It Gets - Trailer


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket
dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼U-NEXT(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD3
U-NEXT
▼TSUTAYA DISCAS/TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月15日) 
今まで観た恋愛映画の中で1番好きな作品だと思います。これを超える映画はまだまだ現れていません。やっぱりジャックニコルソンですよね。この偏屈なキャラにはまさに誰が何と言おうとハマり役。セリフは与えられているけど細かな所作表情のつくり、間のあけ方は一級品。彼女をレストランでみつけて店員さんに呼びましょうかって聞かれて「いいんだ。少し見ていたい」とか答えちゃうメルヴィン。可愛すぎでしょう。その姿を観ていたいですよ。
SPACEMOV (2017年2月11日) 
日本ドラマ「結婚できない男」の源流ともいえる本作。魅力は当然のように主役の二人。巧みな演技と軽妙なトークが観客さえも心地よくさせる。また、ゲイの画家とその友人、キャロルの母親や犬など脇を固めるキャラクターも非常に魅力的で、王道展開を一層盛り上げている点も見事なオマケとして機能する。人と人とが関わり合う温かみがホカホカと伝わってくる秀逸な作品、ぜひまだ観ていないという人は一度でいいからお試しあれ。損はしません。
DAILYMOTION (2017年3月12日) 
ヘンテコな三角関係が全てでハマった瞬間、登場人物も観客も一緒に笑っているわけです。最初は何でパッケージの画像がおっさんと犬なのかと思いますが、見ればわかるつくり。この犬が最高に大活躍です。「理想の恋人なんてどこにもいない」そんな言葉に代表されるように、人は恋愛を理想を勘違いしてしまう。でも本当の恋愛はそこにある愛に気づくかどうか。決して高みを目指す山登りではないんですね。いろいろ教えてくれる映画でした。