リヴォルト

南アフリカの斬新な侵略SFアクション

新鋭ジョー・ミアーレ監督が南アフリカで手がけた、何者かに侵略され荒廃した地球を舞台にしたSFアクション。留置所の檻の中と思しき場所で目を覚ました男は、自分が何者なのかも思い出せない記憶喪失になっていることに気付く。隣の独房には女がおり、「我々は侵略された」と言う。ひょんなことから、自分がアメリカ軍の兵士だったらしいことがわかり、医師だという女とともに檻の外に出ることができた男だったが、そこには見たこともないロボットが人々を襲う光景が広がっていた。

原題:Revolt / 製作:南アフリカ・イギリス(2017年) / 日本公開日:2017年7月1日 / 上映時間:88分 / 製作会社: / 配給:クロックワークス、アルバトロス・フィルム

★【スタッフ】
監督:ジョー・ミアーレ
脚本:ジョー・ミアーレ、ローワン・アトリー
撮影:カール・ウォルター・リンデンローブ
音楽:ベアー・マクレアリー

★【キャスト】
リー・ペイス、ベレニス・マーロウ、エイミー・ルイーズ・ウィルソン、ケネス・フォク

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目覚めたら世界は機械に侵略されていた/映画『リヴォルト』予告編

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★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
音に反応して巨大なダチョウ型ロボットがわんさかと襲ってきて次々と人間を殺しまくる、南アフリカをフィルールドに繰り広げるSFです。スケールは大作と比べてかなり小さめ。当然ではありますが。あまりオチやストーリーに重きを置かずに見るべきで、未知のロボットとの銃撃戦などビジュアルで楽しめる人向けですね。個人的に謎多きヒロインの雰囲気も好きでした。約90分と上映時間は短めだし、気軽に観る分にはちょうどいい作品だと思います。
●映画FUN
侵略SFだが、背景も経緯も見事に何もない。超上級者向け。自分たちでそこは想像してくださいということです。機械なのか生命体なのかすら不明な存在が襲ってきます。ジョー・ミアーレ監督は聞いたことがなかったのですが、CMやPVで活躍していて、今作が初長編作品だとか。あえて世界の説明を行わず、ミニマルな周辺状況のみで引っ張る構成はなるほどPVっぽい。音楽の使い方もいいと思うし、テンポも良くて、これくらいの規模ならぴったり。
●SPACEMOV
世界観が侵略者の設定や目的、ビジュアルデザインに至るまで、ストラウス兄弟の「スカイライン-征服-」に似ている気もするが、だいたいこの手のSFは重なる部分も多いので、あまりうるさく言うべきではないかな。謎めいた兵士と医者と名乗る女の、味方を探すロードムービーは突っ込みどころ満載だったが、最終的な敵の倒し方とかも勢いがあって、まあ、満足して見れるレベル。エイリアンのカンガルー跳びという変わったものが見られる特典も。
●DAILYMOTION
国内の配給がアルバトロス。この時点で玄人は察しているはずだ。今作、普通の侵略モノなら前半の山場になる宇宙人が襲来するところがスッポリ抜けているという超斬新な省力表現があります。たぶん「第9地区」的な世界観を狙ったのでしょう。始まった時点でアメリカをはじめ滅んでいる国家が沢山あり、衛星も全て破壊されていると言う人類滅亡寸前の状態は、カオスでしかないですが、それでもノリと根性で事態を解決していくのです。