評決の行方

実在の事件を描くクライム・サスペンス

原題:Heavens Fall
製作:アメリカ(2006年)
日本公開日:2013年11月(DVDスルー)
上映時間:101分
製作会社:Strata Productions
配給:
製作費:
興行収入:

1931年にアメリカで実際に起こった強姦事件“スコッツボロ事件”を題材に描いたクライム・サスペンス。有能で成功しているニューヨーク弁護士サミュエル・レイボヴィッツに、ILD弁護士団体より弁護の依頼が来る。2年前の貨物列車の中で若い2人の白人女性を強姦したと9人の黒人青年たちに集団レイプの容疑がかけられていたのだった。証拠不十分な状況にもかかわらず、白人のみの陪審員による審議が行われ、最少年の被告人以外に死刑宣告が下されていた。サムは事件を追っていくうちに被害者の白人女性と接触し、ある疑問点が湧くのだった。事実を検証できるのか? 果たして裁判の最終評決は…。

★【スタッフ】
監督:テリー・グリーン
脚本:テリー・グリーン
撮影:ポール・サンチェス
音楽:トニー・ロレンス

★【キャスト】
ティモシー・ハットン、アンソニー・マッキー、ビル・セイジ、アズーラ・スカイ、ビル・スミトロヴィッチ、ジェームズ・トルカン、モーリー・チェイキン、ジョセフ・ライル・テイラー、B・J・ブリット、リーリー・ソビエスキー、デヴィッド・ストラザーン

【無料動画】

Heaven's Fall – Official Trailer (2006)

Heaven's Fall - Official Trailer (2006)


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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月10日) 
なぜこの映画はこんなに題材自体は素晴らしいのに扱いが低いのでしょうか。制作年が2006年ではこの主題はウケなかったのか。いや、さすがにアメリカでもいくら業界が保守的とはいえ、もう少し注目してもいいはずです。では、監督や俳優のマイナーさゆえなのか。それはあるかもしれません。ただ、事件自体が有名らしいので、みんな観飽きているという可能性もあります。どちらにせよ、しばらくのちに日本でもビデオスルーされたのは良かった。
OPENLOAD (2016年1月11日) 
アメリカといえば人種差別を題材にした映画が熱いです。そしてそれは常に名作率の高い当たりの多いジャンルでもあります。でも昔はそこまでヒットするものではなかったのです。本当に最近になってこぞって狙うようになりました。そして本作も時代がもう少し遅ければ注目が増えたかもしれません。白人のみの陪審員といういつものクソなメンバーたちが平然と起こした罪なきものの断罪。毎度思いますが、アメリカに陪審制は向いていないです。
DAILYMOTION (2016年1月17日) 
お察しのとおり映画全体は法廷ドラマがメインになっている。しかも史実の事件。つまり、かなりリアル寄りで、どうしたって内容は地味になる。この作品に展開がつまらないと言われても、実際そうなのだから、しょうがない。スコッツボロ事件と検索してもらえればかなり色々な事情も分かってくると思う。説明不足だと思うかもしれないが、アメリカでは超有名な事件。当然知っているだろうくらいのノリで作られた作品だと思った方がいい。