東京喰種 トーキョーグール(実写映画)

守るために、闘う

「週刊ヤングジャンプ」連載の石田スイによる人気コミックで、アニメ化もされた「東京喰種トーキョーグール」を実写映画化。人間社会に密かに紛れ込んで人を喰らう怪人「喰種(グール)」たちがはびこる東京。事故で重傷を負った青年カネキは、一緒にいた喰種の少女リゼの臓器を移植されたことで半喰種になってしまう。人間でありながら人を食べることでしか生きられなくなったカネキは、人間と喰種の狭間で苦悩しながらも、喰種を駆逐しようとする人間たちとの戦いに巻き込まれていく。

原題:東京喰種 トーキョーグール / 製作:日本(2017年) / 日本公開日:2017年7月29日 / 上映時間:119分 / 製作会社: / 配給:松竹

★【スタッフ】
監督:萩原健太郎
脚本:楠野一郎
撮影:唐沢悟
音楽:ドン・デイヴィス

★【キャスト(キャラクター)】
窪田正孝(金木研/カネキ)、清水富美加(霧嶋董香/トーカ)、鈴木伸之(亜門鋼太朗)、桜田ひより(笛口雛実)、蒼井優(神代利世/リゼ)、大泉洋(真戸呉緒)、村井國夫(芳村功善)、小笠原海(永近英良)、白石隼也(西尾錦)、相田翔子(笛口リョーコ)、栁俊太郎(四方蓮示)、坂東巳之助(ウタ)、佐々木希(入見カヤ)、浜野謙太(古間円児)、古畑星夏(小坂依子)、前野朋哉(草場一平)、ダンカン(小倉久志)、岩松了(嘉納明博)

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映画『東京喰種 トーキョーグール』特報映像

映画『東京喰種 トーキョーグール』特報映像

(C)2017「東京喰種」製作委員会 (C)石田スイ/集英社


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★【インタビュー】
・窪田正孝「原作は映画のお話をいただいてから知りました。それで読んだら、面白くて。人気の高い漫画なのは知っていましたが、振り返ると撮影中がいちばんなにも考えずにいられたかもしれません」

★【感想・批評】

無料ホームシアター(2017年8月1日) 
原作ファンです。かなり良い方の実写化だったと思います。世の中には散々な出来のものもありますが、この映画は全然マシですよ。むしろ映画化によって新しい魅力も増している気がします。役者の皆さんもキャラクターをそれぞれ自分なりの解釈をアレンジしつつ、説得力のある存在感を放ってました。アニメ主題歌「unravel」がこの漫画の世界観を表現していて好きですが、今作のillon「BANKA」も見事に東京喰種の世界観を表現していると思います。
映画フリー(2017年8月4日) 
東京喰種は原作が結構好きなので、あの独特の書き味とか雰囲気は実写ではどうかなぁと思ってたけど、キャストも全員本当にぴったりで、あの不気味な雰囲気もや要素もちゃんと短い上映時間の中にちゃんと詰め込まれてました。なにより、トーカちゃん役の清水富美加は素晴らしかった。マンガの中から本当に立体化して浮き出てきたみたい。セリフとか表情とかも鬼気迫るものがあって、感情揺さぶられて思わず泣きそうになりました。
OPENLOAD(2017年8月6日) 
かなり気持ち良い漫画実写化の例だと思いました。今回の実写版は原作にあったようなお洒落要素をある程度はなぞりながらも「食人種の葛藤」という最大のテーマを役者陣の熱演に乗せ、テンポよくみせることで原作漫画の骨格・話の根幹をより軽快に明示していたと思う。特に主演に窪田を当てたキャスティングは大正解。このメイン配役で成功している時点で勝ちだろう。あと蒼井優の妖艶さが忘れ難い。実写キャラに魅了されるとは…。
BILIBILI(2017年8月11日) 
実写でのこの食事・嘔吐の描き方、窪田正孝の怪演には敬意を表したい。頑張っている。狂気染みた演技を見せた窪田正孝、出家騒動で惜しいことをした清水富美加、二人のシーンはさすがとしか言えません。特に良かった点はグールの特徴とも言えるカグネのリアル感だと思う。ビシュアルについては相当なこだわりをひしひしと感じます。原作のシーン改変などは少し不満ではあったが全体的に最高のムービーだったのではないですか。