ベロニカとの記憶

ベロニカとの記憶

青春時代の記憶が呼び覚まされるとき、何が起こるのか

2011年のブッカー賞を受賞したイングランドの小説家ジュリアン・バーンズの同名小説を原作にしたドラマ。60歳を過ぎ、ひとり静かに引退生活を送るトニーのもとに、ある日、見知らぬ弁護士から手紙が届く。それによれば、40年前に別れた当時の恋人ベロニカの母親だという女性が、トニーに日記を遺しているという。思いもよらない遺品から、トニーは長い間忘れていた青春時代の記憶が呼び覚まされていき、若くして自殺した親友や初恋にまつわる真実をひも解いていく。

原題:The Sense of an Ending / 製作:イギリス(2017年) / 日本公開日:2018年1月20日 / 上映時間:108分 / 製作会社:BBC Films / 配給:ロングライド

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The Sense of an Ending Official Trailer 1 (2017) - Michelle Dockery Movie

(C)2016 UPSTREAM DISTRIBUTION, LLC


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★【スタッフ】
監督:リテーシュ・バトラ(関連作品:『夜が明けるまで』)
脚本:ニック・ペイン
撮影:クリストファー・ロス
音楽:マックス・リヒター

★【キャスト(キャラクター)】
ジム・ブロードベント(トニー・ウェブスター)、シャーロット・ランプリング(ベロニカ・フォード)、ミシェル・ドッカリー(スージー・ウェブスター)、ハリエット・ウォルター(マーガレット・ウェブスター)、エミリー・モーティマー(セーラ・フォード)、ビリー・ハウル(若き日のトニー)、ジョー・アルウィン(エンドリアン・フィン)、フレイア・メイバー(若き日のベロニカ)、マシュー・グード

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
6.3/1073%61
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.5/5.03.63/5.003.6/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●映画FUN  
回想と現実が頻繁に交差する展開が多く、一度見ただけでは理解が追い付かないかもしれないが、そこは何度でも繰り返し視聴することで見えてくる味があるので、面白さでもある。リテーシュ・バトラ監督特有の人間観察眼はいつもどおり発揮されており、温かくもどこかユーモラスに人の心をつかんで離さない。シャーロット・ランプリングの圧倒的な演技力といい、役者の持ち味を活かすのも非常に上手いし、丁寧は作品作りがとても好印象を与える。
●OPENLOAD  
自分にとって良い記憶は、40年経っても綺麗に覚えていて、都合の悪い記憶は、脚色をしながら朧げにしていく。思い出したくなかったことを、思い出させてくれる映画でもあるかもしれません。こうした体験はおそらく年齢に限らず、誰でもあるし、いわゆる過去の美化は人間がついやってしまうクセなのでしょう。人間の記憶も曖昧なもので生き残った者が都合よく物語を塗り替えるのは、歴史でも個人でも繰り返されてきたことなのだから。
●DAILYMOTION  
ジュリアン・バーンズ、土屋政雄訳「終わりの感覚」の映画化であり、よくぞこの作品を選んでくれましたと楽しみにしてました。原作の持ち味そのままの映像化で嬉しい仕上がり。映画では、娘の出産や止まってしまった腕時計を上手に使ってノスタルジーより、リアルの大切さを印象深く観客に伝えていていたりとアレンジもプラスに。あらためて脚色の偉大さを大いに納得。ただ、邦画タイトルも原作通りにしてほしかったなというのは正直な気持ち。