逆光の頃

重ね合わせる少年のゆらめきときらめき

原題:逆光の頃
製作:日本(2017年)
日本公開日:2017年7月8日
上映時間:
製作会社:
配給:SPOTTED PRODUCTIONS
製作費:
興行収入:

人気フィギュア「コップのフチ子」の原案者としても知られる漫画家タナカカツキの名作コミックを実写映画化した青春ドラマ。古都・京都を舞台に、幼なじみの女の子に恋する男子高校生の、思春期ならではの不安定な心情と輝く時間を切り取った。京都で生まれ育った高校2年生の赤田孝豊。人生に対し漠然とした不安を抱える彼は、同級生たちとのケンカや友情、そして幼なじみのみことへの恋などを経験しながら、自分なりの答えを求めて一歩ずつ自分のペースで少しずつ成長していく。日常と非日常、夢と現実。日本の歴史をどこよりも深く残す京都で、現代的な悩みに苦しむ若者の成長はどこへ向かうのか。

★【スタッフ】
監督:小林啓一
製作:間宮登良松
プロデューサー:中野剛、原田博志
脚本:小林啓一

★【キャスト】
高杉真宙、葵わかな、清水尋也、金子大地、桃月庵白酒、佐津川愛美、田中壮太郎

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漫画家タナカカツキの名作を映画化/『逆光の頃』予告編

漫画家タナカカツキの名作を映画化/『逆光の頃』予告編

(C) タナカカツキ/講談社・2017東映ビデオ/マイケルギオン


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2017年7月20日) 
赤田孝豊は京都生まれの京都育ちの高校2年生。感受性豊かな17歳の青春の日常が古都を舞台に穏やかに描かれる。特筆すべき出来事は当然のように何もない。風鈴の音やセミの鳴き声とともに、淡々と綴られるだけ。むしろ、これは古都・京都の街のスナップ映像を集めて、後からストーリーをつけたような印象さえしてくる。舞妓はんの艶やかな姿。鴨川のほとり。インスタ映えしそうな京都の路地裏。大文字の送り火。月夜に照らされる寺院などとか。
DAILYMOTION (2017年8月10日) 
美しすぎる京都の緑、木の色、建物の朱、石畳、空の色、言葉。日本は小さな島国だけど、なんでここまで土地柄が違うのかと思うくらい、ガラリと雰囲気が変わる瞬間がある。それがまさに京都であり、多くの日本人が修学旅行で訪れるのも納得。そこには日本人DNAに響くものがある。そんな異国さも感じる場所ですが、そこで暮らす高校生の生活は実は日本どこでも同じなのかもしれない。そんなことをぼんやりと思いながら、今日も過ぎていく。
BILIBILI (2017年8月12日) 
お互い好きって感じの友達以上恋人未満の2人を見てるだけで胸が張り裂けそうなくらい。早く付き合えばいいのにという感じでも思うが、この頃の時期はなんでもビックイベントなんですよね。とにかくキャストのみんなをこの上なくみずみずしく描いているのが今作のベストポイント。なんなんですかあのヒロイン立花さんの可愛さは?! さすが朝ドラのヒロインを任せられるだけはありますよ。本編70分くらいでコンパクトなのも嬉しい。