クロス(2017)

クロス

大胆な濡れ場で話題のエロティックサスペンス

第39回城戸賞を受賞した脚本を映画化した大胆な濡れ場を駆使したエロティックサスペンス。あるジャーナリストによって過去の集団リンチ殺人事件の加害者の現在が白日の下にさらされ、それをきっかけに、もうひとつの封印されていた殺人事件が呼び起こされる。その過程で人間の欲望や嫉妬、贖罪とは何かを描いていく。

原題:クロス / 製作:日本(2017年) / 日本公開日:2017年7月1日 / 上映時間:89分 / 製作会社: / 配給:太秦

【無料動画】

映画『クロス』予告編

▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

RAK2【airw×】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼DMM見放題chライト(2週間無料)
▽今すぐ見る ⇒ バナー先のページへ
DMM

▼無料動画を見る方法▼

人の心の内に潜む欲情をストレートに描き、真っ向から映し出した作品は、大胆な構成ですが思わず見入ってしまう魔力があります。そんな強烈な作品を観たいときは、動画配信サービスを活用してみるのも手です。レンタル店と違って、借りづらい作品でも人目を気にすることなく、自由に視聴することができるのは作品ジャンルによっては大きなメリットです。観られる媒体もスマホなどもOKであり、周りに配慮することなく好きに見られます。

しかも、無料お試しキャンペーンというユーザーにとって非常に嬉しい特典が用意されています。これは最初の登録をしてからあらかじめ決められた特定期間、視聴などサービス上の機能をタダで試せるというもので、目立った大きな制限もデメリットもありません。「動画がフルで見られるわけではないとか?」などと疑っているかもしれませんが、しっかり最初から最後まで視聴できます。お試しといっても作品が一部しか視聴できないような残念なことはありません。

違法な動画サイト等にはじゅうぶんに気を付けてください。具体的な危険性としては、極端に悪意のあるかたちで表示される悪質な広告、頻繁に再生が停止したり低画質な動画が映る劣悪な動画提供、さらには個人情報を盗んだり再生機器に負荷をかけるようなユーザーへの直接的な攻撃が考えられます。そのため、オフィシャルな動画配信サービスを選択することで、安全安心なシネマ鑑賞を満喫しましょう。

今では新作でも比較的早くに配信になる時代。無料視聴もできるならさっそく試してみたいと行動に出たいところです。しかし、VODはさまざまな企業が展開しており、さらに配信作品も日々変化しています。新しく配信されるものもあれば、配信が終了するものもあって、流動的です。「クロス」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。その問題はさっくり解決できます。このページでは作品単位で配信しているVODがわかるようにリストアップしています。これで確認に右往左往することなく、スムーズに登録までの流れに進めます。他にも似たサイトはありますが、フリムビ2では特定のVODだけを推奨することはせず、幅広く平等に紹介しています。無料動画的体験を適正な手段で試せる唯一の手段です。このチャンスを見過ごすと、次はないかもしれません。興味のあるうちにぜひ。

『クロス』または関連作品の無料動画を探すには、上記の動画リンク(VOD)をチェック

▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:奥山和由、釘宮慎治
脚本:宍戸英紀
撮影:釘宮慎治
音楽:木下航志

★【キャスト】
紺野千春、山中聡、Sharo、前田えま、那波隆史、斎藤工

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.003.2/5.0
フリムビ2独自ランキング
C(ニッチな佳作)

★【感想・批評】

●映画の無料動画で夢心地
「犯罪者は幸せになる権利も、自殺する権利もない」というテーマを、昼ドラのドロドロ劇で描いた印象。タイトル通り、色々な意味で段々と交差していく様は、見ていて退屈しないし、ドロドロ劇は好きなので面白かった。画面の手前と奥で人の距離を表現している手法が印象的だった。真理子は一人ひっそりと、自ら犯した罪と向き合っているのに対し、知佳は不正にそれを飛ばして幸せになっているように見える。どう解釈するかはあなたしだいである。
●映画フリー
考える部分は多い。果たしてどちらが本当に幸せを享受できるのか、テーマの答えは出るのか。真理子は黒い服が多く、喪に服して犯した罪を懺悔しているようにも見える。結局のところ、自分の行動や周りの様々な雑音、心の微弱な揺らぎによって十字架は作られるが、十字架の交わる点にこそ自分の色があるのではないかと思った。それは完全に個人の妄想でしかないのですが、そういうことを思考させるにはじゅうぶんな一作になっているのだ。
●DAILYMOTION  
「クロス」はイヤミスというか、今話題の陰惨なサスペンスである。集団暴行死事件、不倫故の殺人事件、それぞれの加害者である二人の女とその間で揺れ動く男の愛憎劇。覚悟を決めた女の強かさと、優柔不断な男の弱さ。殺人は法で裁かれるが、男の愚かな行動は如何に裁かれるのか。終盤近くのシーンに戦慄がはしる。単音で表したという劇中音楽が登場人物の心模様を映す。愛でも嫉妬でも快楽でも、それは罪になりうる一線を超えるのは容易。
●SHAREVIDEOS 
切なくも透きとおった木下航志の歌声とピアノの旋律に、畏縮した心がようやく解放される。贖罪を描く作品は多いけど、そういう時は絶対に性を描くのは避けられない。そこにはきっと人間が一番陥ってしまう原罪が混ざっているからなのだろう。誰でも性には後ろめたさがあって、隠してしまう。だからそこを掘り返されるのは嫌がる。この観客だってフィクションであると油断しているけど、自分にその目が向けられたらたまったものじゃないだろう。