生きとし生けるもの

旭山動物園の元園長・小菅正夫氏が監修

原題:生きとし生けるもの
製作:日本(2017年)
日本公開日:2017年6月3日
上映時間:81分
製作会社:
配給:「生きとし生けるもの」上映委員会
製作費:
興行収入:

北海道の大自然で生きる野生動物たちの姿をとらえたドキュメンタリー。長年にわたって旭山動物園のポスター写真などを撮影してきた北海道在住の写真家・今津秀邦が初監督を務め、約5年の歳月をかけて完成させた。一斉に飛び立つ8万羽のマガンや子育て中のキタキツネ、故郷の川へ遡上するシロザケとそれを待ち構えるエゾヒグマなど、雄大な自然を背景に生き物たちのありのままの姿を臨場感たっぷりに映し出していく。

★【スタッフ】
監督:今津秀邦
撮影:今津秀邦、大橋征継、小野田倫久、斎藤博之、野嶽次郎、野村真輝、南尚貴

★【キャスト】

【無料動画】

映画 生きとし生けるもの 予告

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★【感想・批評】

髙橋はるみ(北海道知事) 
北海道は、広大な大地に個性豊かな野生動物が暮らす、まさに自然の宝庫です。ぜひ多くの方々にこの映画をご覧いただき、北海道に暮らす野生動物の生きざまだけではなく、それを育む雄大な自然など、この北の大地の奥深い魅力を体感していただきたいと思います。
名無しさん(2017年7月1日) 
何の説明もなく、最初は不安になりましたが、見ているうちにこちら側の見方が変わって、いろんなところに目が行くようになりました。そして、自然の美しさと動物の可愛さ、しかし生きることの過酷さ、残酷さを感じることができる映画です。エンドロールまですべて見終わると、なんか心の奥に訴えるような、そして命の厳しさ、優しさに触れた感じがしました。でも、この感覚は言葉にしずらいです。説明すればするほど、ズレてしまうような。ラストのエンドロールの動物や鳥などの名前の紹介の中に、ヒトが入っていたのも、監督最高です。動物や自然を題材にした作品は何本か観ていますが、大抵途中で飽きてしまい船を漕いでしまうことがありました。でもこの作品は次々に出て来る生き物達や映像の素晴らしさにスクリーンから目を離せず、最後まで飽きることなく観ることができました。
名無しさん(2017年7月5日) 
鳥肌が立ちました。北海道にはこんな動物が居るというのは知っていましたが、その動きをじっくり見るのは初めてで、思わず見入ってしまいました。誘い人の津川雅彦さんのナレーションから始まったこの映画は、その流れを止めることなく気づけばフィナーレを迎えた。マガンの群れがスクリーンいっぱいに広がる。北海道の豊かな自然、動物たちの動き・表情。ヒトと同じく、動物にも物語があるのだと感じた。しかし、この映画はただ広大な自然や笑える場面、動物たちの愛らしい表情をみせるだけではない。自然の厳しさも隠すことなく、見せつける。その作り手の世界を切り取るパワーは素晴らしい。