メットガラ ドレスをまとった美術館

メットガラ ドレスをまとった美術館

ファッション界最大級イベントの裏側に迫る

ファッション界最大級のイベント「メットガラ」に迫るドキュメンタリー。米ヴォーグ誌の編集長アナ・ウィンター主催により、ニューヨークのメトロポリンタン美術館(MET)で毎年開催される「メットガラ」。1946年に始まり、一流メゾンによるオートクチュールの数々、豪華セレブリティたちが集うガラパーティは、ファッション界のアカデミー賞と称されている。2015年のメットガラ開催に向けて8カ月にわたる準備、そして当日の模様を、アナ・ウィンター、企画展示を担当したキュレーターのアンドリュー・ボルトンの2人を中心に追っていく。

原題:The First Monday in May / 製作:アメリカ(2016年) / 日本公開日:2017年4月15日 / 上映時間:91分 / 製作会社: / 配給:アルバトロス・フィルム

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メットガラ ドレスをまとった美術館 – 映画予告編

©2016 MB Productions, LLC


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★【スタッフ】
監督:アンドリュー・ロッシ
撮影:アンドリュー・ロッシ、ブライアン・サーキネン
音楽:イアン・ハルトクイスト、ソフィア・ハルトクイスト

★【キャスト】
アナ・ウィンター、アンドリュー・ボルトン、ジョン・ガリアーノ、カール・ラガーフェルド、ジャン=ポール・ゴルチエ、バズ・ラーマン、ウォン・カーウァイ、リアーナ、トム・ブラウン、ケイト・ハドソン

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
7.2/1078%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.003.9/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●映画FUN 
名言がたくさん散りばめられてるドキュメンタリーで、終始ゾワゾワする雰囲気に包まれていた。ファッションデザインはアートではないという言葉の真意は人それぞれ解釈があるだろうが、クリエイティブな世界では百万通りの答えがあり、それを断定すること自体が無意味なのだろう。だからこそこのイベントは一目では把握しきれないスケールなのだ。絵画も、映画も、漫画も、ファッションもどれもこういう側面を持っているのではないだろうか。
●OPENLOAD  
ファッションはアートたり得るかという繰り返しの命題こそを突き詰めた作品。これを観ても、ノーと言える人はいるのかと思うが、世の中は広い。まだ、自分の知らない価値観もあるかもしれない。それでもメットガラのリアルと圧倒的な美しさが詰まっている。「多くを見せすぎるのは良くない。何も見ないのと同じだ」というセリフが印象的で、心に残った。最後はもう豪華セレブとオートクチュールにうっとりするだけで、私は凡人だなと思ったが。
●SPACEMOV 
下手なサスペンスよりよっぽどスリリングで、これをドキュメンタリーという言葉で片づけたくない。古典に寄り過ぎる展示品に政治的意図を見出そうとする中国、ファッションはファンタジーだと主張するメトロポリタン、間に挟まれても常に冷静なウォンカーワァイ。多種多様な意図が入り乱れる世界で、自分を見失わないためには、やはり信念が全てなのかと思わせる。とてもじゃないが常人には回せない世界で、頭がおかしくなりそうだった。